English
Top

新型コロナウイルス関連プレスリリース一覧

Photographer : 貝塚純一
2021年9月13日 SARS-CoV-2デルタ株(B.1.617.2系統)のウイルス学的・免疫学的特性の解明
 発表代表者:システムウイルス学分野 准教授 佐藤 佳
2021年8月20日 SARS-CoV-2 B.1.617系統(俗称「インド株」)のL452R変異とE484Q変異は中和抗体感受性の低下において、相加的な抵抗性を示さない
 発表代表者:システムウイルス学分野 准教授 佐藤 佳
2021年7月29日 世界最大の新型コロナウイルス感染症のゲノムワイド関連解析に
アジア最大のグループとして貢献
-新型コロナウイルス感染症の重症化に関わる遺伝子多型を同定-

 慶應義塾大学などとの共同研究:健康医療インテリジェンス分野 教授 井元 清哉
2021年7月16日 新型コロナウイルスおよびアルファ変異株を不活化する 新規抗ウイルス性ナノ光触媒を共同開発
 工学系研究科などとの共同研究:感染制御系 ウイルス学分野 准教授 一戸 猛志
2021年7月1日 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の細胞内侵入を抑制する薬剤を発見 ~COVID-19 の重症化治療への適応に期待~
 帝京大学などとの共同研究:東京大学特命教授・名誉教授 井上 純一郎
2021年6月18日 ブラジルからの帰国者から分離された新型コロナウイルス変異株の性状解明、 ならびに本変異株に対するワクチン効果の検証
 発表代表者:ウイルス感染部門 特任教授 河岡 義裕
2021年6月16日 ウイルスの感染力を高め、日本人に高頻度な細胞性免疫応答から免れる SARS-CoV-2変異の発見
 発表代表者:システムウイルス学分野 准教授 佐藤 佳
2021年6月8日 東大医科研とIBM、COVID-19の国内感染拡大リスク軽減のため、ウイルスゲノム変異解析・可視化を迅速に実施するシステムを開発
 発表代表者:健康医療インテリジェンス分野 教授 井元 清哉
2021年3月30日 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)人工呼吸器およびECMOの使用に関する一般市民の意識調査
 発表代表者:生命倫理研究分野 准教授 神里 彩子
2021年3月22日 東京オリンピック開会式の感染リスクアセスメントと 対策の評価を行う初のシミュレーションモデルを開発
 発表代表者:健康医療インテリジェンス分野 教授 井元 清哉
2021年3月15日 インターフェロン応答を阻害する新たなSARS-CoV-2タンパク質の発見
 発表代表者:システムウイルス学分野 准教授 佐藤 佳
2021年3月15日 新型コロナウイルス感染症流行下では 10歳未満の小児のライノウイルス感染リスクが上昇した
 発表代表者:ウイルス感染分野 教授 河岡 義裕
2021年2月12日 新型コロナウイルス感染時に獲得されたウイルスに対する抗体は 少なくとも発症後3~6か月間は維持される
 発表代表者:ウイルス感染分野 教授 河岡 義裕
2021年1月8日 新型コロナウイルスに感染し回復したネコは無症状にもかかわらず
長期間、肺に炎症ダメージが残り、また一定期間は再感染しない

 発表代表者:ウイルス感染分野 教授 河岡 義裕
2020年11月13日 現在流行中のSARS-CoV-2 D614G変異株は、高い増殖効率と感染伝播力を示す
 発表代表者:ウイルス感染分野 教授 河岡 義裕
2020年10月22日 新型コロナウイルスの空気伝播に対するマスクの防御効果
 発表代表者:ウイルス感染分野 教授 河岡 義裕
2020年9月7日 インターフェロン産生を抑制するSARS-CoV-2タンパク質の発見
 発表代表者:システムウイルス学分野 准教授 佐藤 佳
2020年6月23日 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の病態解明 / 予防・治療法の開発
ハムスターの感染動物モデルとしての有用性

 発表代表者:ウイルス感染分野 教授 河岡 義裕
2020年6月3日 国産ゲノム編集技術CRISPR-Cas3を用いたCOVID-19迅速診断法の開発
-最短40分で試験紙による正確な診断が可能に-(medRxivにて発表)

 発表代表者:先進動物ゲノム研究分野 教授 真下 知士
2020年5月21日 共同研究グループ「コロナ制圧タスクフォース」発足
-新型コロナウイルス感染症の遺伝学的知見に基づいた COVID-19粘膜免疫ワクチンの研究開発を促進-

 慶應義塾大学などとの共同研究:健康医療インテリジェンス分野 教授 井元 清哉
2020年5月14日 新型コロナウイルスはネコの間で感染伝播する
 発表代表者:ウイルス感染分野 教授 河岡 義裕
2020年3月18日  新型コロナウイルス感染初期のウイルス侵入過程を阻止、効率的感染阻害の可能性がある薬剤を同定
 発表代表者:分子発癌分野 教授 井上 純一郎 (発表当時)、現:東京大学 名誉教授