精子形成研究のアイキャッチ ゲノム編集研究のアイキャッチ 遺伝子全長ヒト化マウス研究のアイキャッチ

About us概要

私たちの研究室では、以下の2つの大きなテーマを探求しています。

1. 発生・生殖という生命の根幹をなす現象を、分子・細胞・組織・個体をつなぐ視点から理解することを目指しています。生殖細胞の形成精子形成を支える組織環境初期発生の制御機構を解析し、生命が次世代へ受け継がれる仕組みに迫ります。

2. ゲノム編集遺伝子改変マウス・ラット作製多能性幹細胞単一細胞解析を組み合わせ、生命現象を個体レベルで検証するための新しい動物実験モデルを開発しています。特に、ヒトの遺伝子構造や制御機構をマウス個体内で再現する次世代モデル動物作製技術を通じて、従来のモデルでは解析が難しかったヒト疾患生殖・発生異常の理解を目指しています。

研究イメージ

Newsニュース

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2026/6/24
羊土社実験医学2026年7月号クローズアップ実験法に、遺伝子全長ヒト化技術についての解説文が掲載されました
2026/6/17
東大 新世代感染症センター(UTOPIA)河岡研究室との共同研究がCellに掲載されました
2026/5/10
小沢准教授の「精子形成を制御するセルトリ細胞のPTBP1の役割」に関する論文が、Nature Japan Xアカウントで紹介されました。
2026/5/1
北林あやさんが、2026年5月1日より特任研究員として研究室に加わりました。
2026/4/24
小沢准教授が遺伝子全長ヒト化技術「TECHNO法」について Channel JBA: Japan Bioindustry Association で発表・対談を行いました。ぜひご覧ください。
2026/4/1
永田紫野さんが学位(博士)を取得しました。改めて特任研究員として研究を行っていきます。
2026/4/1
田口特任助教が、2026年4月1日付けで 京都大学大学院医学研究科附属動物実験施設の講師として転任されました。新天地でのさらなる飛躍を期待しています
2026/2/20
小沢准教授が、2026年2月19日・20日の両日、琵琶湖ホテルにて開催された 2025年度 AdAMS成果発表会のランチョンセミナーで発表を行いました。
2026/2/4
小沢准教授の「精子形成を制御するセルトリ細胞のPTBP1の役割」に関する論文が Communications Biologyに掲載されました。
2026/1/15
田口特任助教の「遺伝子全長ヒト化マウス作製技術の開発」に関する論文がNature Communicationsに掲載されました。研究所のプレスリリースでも紹介されています!