
「医科研未来応援基金」へのご支援のお願い
東京大学医科学研究所は、基礎生命科学から先端医療、臨床研究までを一体的に推進し、研究成果を患者さんや社会へ届けることを使命としています。
このたび、医科学研究所が有する研究・医療・研究基盤を広く社会に開き、研究者、患者、次世代、企業、地域社会、寄付者がつながり、未来の医学・医療をともに育て、支える仕組みをつくることを目指し、基金を設立しました。
◆寄付の必要性
なぜ皆様からの寄付が必要なのか―未来の医療への挑戦を支えるために東京大学医科学研究所は、130年以上にわたり、感染症、がん、免疫疾患など、人類が直面する疾病の克服に挑戦してきました。
医科研の特徴は、基礎研究で生まれた発見を、先端医療の開発、さらに附属病院での臨床研究へとつなげられることです。遺伝子・細胞治療、ワクチン、ゲノム医療、再生医療、AI医療など、未来の患者さんにつながる研究を進めています。
一方、革新的な医療は、最初から成果が約束された研究からだけ生まれるものではありません。公的研究費や競争的資金は、研究目的や期間、使途が定められていることが多く、新しい研究の芽や分野を越えた挑戦、次世代育成、研究環境の充実などを柔軟かつ継続的に支えることには限界があります。
そこで重要になるのが、皆様からのご寄付です。ご寄付により以下の成果を生み出します
- 新しい研究の芽を育て、次の研究へつなげる
- 若手研究者や未来の科学者を育てる
- 世界水準の研究環境・研究基盤を充実させる
- 研究者と患者、企業、地域社会をつなぐ
寄付は、公的研究費では支えにくい「新しい挑戦」と「次の一歩」を支え、将来の大きな研究や新しい医療へ育てる力です。皆様からのご支援を、まだ治療法のない疾患への挑戦と、未来の患者さんに届く新しい医療へとつなげてまいります。
皆様からの温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
申し込み方法、いただいたご寄付の使途、ご寄付の特典など詳細については、東大基金のプロジェクトページからご確認いただけますようお願い申し上げます。
◆寄付者のご芳名
医科研未来応援基金へのご協力に、心より感謝申し上げます。ご寄付いただきました方々への感謝の意を込め、ここにご芳名を掲載させていただきます。
引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年度 芳名録(準備中)
※芳名録への「氏名の掲載を希望しない」を選択された方については、掲載しておりません。
※入金確認から芳名録への掲載まで2か月ほどお時間を頂戴しております。
※旧字体については、表示が困難な場合、常用漢字で記載させていただく場合がございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
お問い合わせ
東京大学医科学研究所 研究支援課Email:t-gshikin@ims.u-tokyo.ac.jp
(*電子メール送付の際は@を半角にお直しください。)
