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令和8年度 学術フロンティア講義

学術フロンティア講義

令和8年度 学術フロンティア講義
 「 医科学研究最前線 」

がん・免疫/アレルギー疾患・感染症をはじめとする難治性疾患の病因・病態の解明と、これらの疾患に対する治療・予防法の開発を目指す医科学研究所の研究活動の実際を紹介する。さらに、関連する分野(ゲノム・エピゲノム解析、分子病態解析、創薬、難治性感染症、神経筋疾患、ワクチン開発など)の動向について、集中講義形式で分かりやすく解説する。

 ※対象:教養学部前期課程学生(履修登録をしていない学生は聴講できません)

日時:令和8年12月12日(土)9:15~16:40
   令和8年12月13日(日)9:30~16:40
 
場所:東京大学医科学研究所(白金台キャンパス) 1号館1階講堂
   ※医科学研究所までの経路はアクセスページを確認のこと
 

日程:

12月12日(土)  
9:15- 9:30 「医科研紹介」
武川 睦寛(基礎医科学部門 分子シグナル制御分野)
9:30-11:00 「ゲノム研究が創る新しいヘルス・メディカルケ」
井元 清哉(ヒトゲノム解析センター 健康医療インテリジェンス分野)
11:10-12:40 「タンパク質翻訳の品質管理」
李 思涵(基礎医科学部門 RNA制御学分野)
12:40-13:30 昼休み
13:30-15:00 「腸内細菌のレゾンデートル」
長谷 耕二(感染・免疫部門 共生生物学分野)
15:10-16:40 「病理医の役割と最近の動向」
前島 亜希子 (附属病院 内科系診療部門 病理診断科)
12月13日(日)  
9:30-11:00 「遺伝子制御と相分離:がんの進化に挑戦する」
鈴木 洋(癌・細胞増殖部門 生化学・統合がん研究分野)
11:10-12:40 「循環器疾患からみる現代医療の最前線」
武田 憲文(附属病院 内科系診療部門 循環器内科)
12:40-13:30 昼休み
13:30-15:00 「遺伝子改変動物作製の最先端と、その医科学研究への応用」
小沢 学(システム疾患モデル研究センター 生殖システム研究分野)
15:10-16:40 「自然免疫研究の最前線:分子機構の理解と創薬への展開」
根岸 英雄(感染・免疫部門 ワクチン科学分野)
【補足】
※教科書及び参考書の使用はしない。成績評価方法はレポートの提出となる。(提出方法はシラバスを参照のこと)

【注意】
 題目および授業日等に変更のあるときは、教養学部教務課に依頼し、提示する。
 本講義では、未発表の最新の研究成果を教材として⽤いる場合があるため、講義内容の写真撮影及び撮影画像については、参考資料として個⼈的な目的での使⽤は許可するが、インターネット等、「公の場」への公開および使⽤を禁⽌する。

【問合せ先】
 履修関係: 駒場I アドミニストレーション棟1階 教務課 3番窓口
        窓口業務:平日 9:00~16:30
        (授業:03-5454-6043,6044) (履修:03-5454-6046,6047)
 講義関係: 医科学研究所 大学院事務室 
        窓口業務:平日 9:30~16:30
        (講義:03-6409-2045,2039)