研究業績

ゲノムからタンパク質・個体まで、
がんに関する豊富な研究業績

ゲノムからタンパク質・個体まで、様々なレベルでがんに関する研究を行っています。最近はWntシグナルやクロマチン制御の解析、胆管がんのモデルマウス作製などで成果をあげています。

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メンバー紹介

風通しが良く、明るい研究室

穏やかで明るい人が多い研究室です。スタッフ、テクニシャン共に丁寧な指導を心がけており、学生や他の研究室の方とのコミュニケーションも良好です。

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研究内容

がんゲノム解析から医療開発まで

がん化のメカニズムを明らかにし、その診断・治療・予防法の開発を行っています。人工知能を用いた臨床がんゲノム解析研究も実施しています。

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お知らせ

2022年6月18日
博士課程学生の七宮くんが、第21回 東京大学生命科学シンポジウムで研究成果を発表いたしました。
2022年5月30日
研究室がリノベーションされた3号館に引っ越しました。
2022年5月26日
博士課程学生の蔡さんが、医科学研究所成果発表会(Online)で研究成果を発表いたしました。
2022年5月17日お知らせ
WNTシグナルとMOSPD1の関連を明らかにした、講師の山口先生と博士課程学生の堀江さんの論文がOncology Letter誌にアクセプトされました
2022年4月1日
新大学院生の大河原くん(新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻修士課程)が、研究室に加わりました。
2022年3月22日
大学院卒業生の研究修了証書授与式と送別会を研究室内で開催いたしました。
2021年12月28日
仕事納め&忘年会を研究室内で開催いたしました。
2021年11月11日 お知らせ
当研究所 感染遺伝学分野(三宅健介教授)との共同研究による、抗TLR7抗体のループス腎炎に対する予防効果に関する研究成果が、Frontiers in Immunology誌に公開されました。
2021年10月14日
准教授の池上先生が、ターゲット・キャプチャーとロングリード・シークエンサーによるLynch症候群原因遺伝子の構造変異解析について、日本人類遺伝学会第66回大会で発表いたしました。
2021年9月30日~10月2日
准教授の池上先生、助教の高根先生、博士課程学生の堀江さん、中川さん、修士課程学生の七宮くん、田家くん、蔡さんが第80回日本癌学会総会で研究成果を発表いたしました。
2021年9月13日 お知らせ
肝内胆管癌の発生におけるIDH1/IDH2変異の役割を明らかにした、准教授の池上先生と博士課程学生の劉くんの論文がPLoS One誌に掲載されました。
2021年9月8日 お知らせ
当研究所 幹細胞分子医学分野(岩間厚志教授)との共同研究による、JAK2遺伝子変異とPRC1複合体不全による骨髄繊維症発生に関する研究成果が、Leukemia誌に公開されました。
2020年6月9日 お知らせ
ナノポア・シーケンサーの新たなベースコーラー開発についての健康医療インテリジェンス分野(井元研究室)との共同研究の成果が、Bioinformaticsに公開されました。
2021年5月27日
修士課程学生の田家くんが、医科学研究所成果発表会(Online)で研究成果を発表いたしました。
2020年5月6日 お知らせ
ナノポア・シーケンサーを用いたリンチ症候群の遺伝子解析に関する池上准教授と山口講師の研究論文がJournal of Human Geneticsに公開されました。
2021年4月9日~15日
博士課程学生の中川さんが、アメリカ癌学会2021で研究成果を発表(Online)いたしました。

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