腫瘍抑制分野 2012.4.10

教授

山梨 裕司                            yyamanas(@以降は「ims.u-tokyo.ac.jp 」)                   

           

助教

真嶋 隆一                            mashima(@以降は「ims.u-tokyo.ac.jp 」)


助教 

手塚 徹                                ttezuka(@以降は「ims.u-tokyo.ac.jp 」)        


助教

<選考準備中>


日本学術振興会特別研究員

有村 純暢                            sarimura(@以降は「ims.u-tokyo.ac.jp 」)


技術専門職員

池上 徹


事務補佐員

横田 奈美


技術補佐員

銭林 美香


大学院生 

D2

早稲田 真澄


D1

梶川 修平

星 太輔


M2

仲谷 奈央


M1

本田 充

三好 貞徳


卒業研究生

前田 智香



医科研での大学院生の受入れを開始してから3年目の春を迎え、修士課程から研究を開始した学生は原著論文を見据えた詰めの実験を進め、また、その傍らでは、4名の学生(博士課程1、修士課程2、卒業研究1)がそれぞれの第一歩を踏み出しています。既に28年前(!)になってしまいましたが、私自身が制癌研究部(当時)に入室し不安と期待が、また、弱気と強気がないまぜになった状態で前を向こうとしていた時期を思い出しました。丁度、最終段階の実験を進めている学生と同じく、入室3年目の秋に筆頭著者としての原著論文の掲載が受理された時の安堵と喜びも懐かしく思います。とは言え、河の流れと言われるように、毎年の繰り返しでありながら、必ず、何かが変わっていることを忘れず、4名の学生が運んできてくれた新しい風から多くを学び、彼らと彼らの先輩と共に、皆で成長して行けるよう進みます。もし、我々の研究に少しでも御興味をお持ちの場合は、いつでも、気軽に御来訪頂ければ幸いです。来年の春に向け、私自身が大学院生時代を過ごした医科研において共に学びゆく大学院生を募集しています。


 (平成24年4月、山梨)