ウルトラミクロトームを用いて、樹脂包埋した生物試料の連続切片を作成します。 この連続切片を、スライドガラスなどの基板上に回収します。 連続切片の同一箇所を、走査型電子顕微鏡で連続的に撮影することで、3次元解析を行うことができます。 連続撮影は、連続切片自動撮像機能 Auto Capture for Array Tomography (ACAT) を用います。 連続切片の回収や撮影は少し難しいので、ご希望の方は打ち合わせをしてから進めましょう。 本解析方法については、ABiS 先端バイオイメージング支援プラットフォーム のトレーニングを受講して実施しています。