当施設には、走査型電子顕微鏡 SU8600 が設置されています。
超高分解能電界放出形 走査型電子顕微鏡 SU8600(日立ハイテク)
加速電圧 0.5~30 kV、コールドFE電子源、低加速においても高い分解能
一般的に走査型電子顕微鏡では、細胞・組織の微細な表面形状(凹凸)を観察することができます。
試料調整方法としては、生物試料を固定、脱水した後、乾燥させます。
乾燥方法は、一般的に凍結乾燥法を用います。
凍結乾燥装置 ES-2030
凍結乾燥法では潰れてしまう試料には、臨界点乾燥法を用います。
臨界点乾燥装置 Leica CPD-300
乾燥させた試料に、金属コーティングを施すことによって、導電性を付与します。