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スタッフ紹介


共同研究や施設利用等に関するお問い合せ、お申し込みは、こちらからお願いします。

東京大学医科学研究所
奄美病害動物研究施設

当施設は、奄美大島で120年余りの歴史を誇り、東京大学の有する日本最南端の施設です。古くはフィラリア症やハブ咬傷の治療法の開発等で成果をあげてきました。現在は、奄美の気候に適応した新世界ザルのコロニーを維持し、霊長類を用いた感染実験を通して、熱帯~亜熱帯地域の風土病のはじめとする世界中の感染症の克服を目指し、国内外の様々な機関と連携して研究活動を行っています。

教授/施設長
真 下 知 士 本部(東京都白金台)にいる施設長です。先進動物ゲノム研究分野の教授であり、本部の実験動物研究施設長を兼務しています。
特任助教/獣医師
横 田 伸 一 当施設の駐在教員です。施設や動物の管理、現場での作業全般を担当します。奄美に貢献するべく社会活動にも取り組んでます。
技術補佐員 池田 久美子  
技術補佐員 西田 百合愛  
技術補佐員 平瀬 いずみ  

東京大学 医科学研究所 奄美病害動物研究施設
〒894-1531 鹿児島県大島郡瀬戸内町手安802
TEL:0997-72-0373 FAX:0997-72-0277

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当施設には、奄美大島の気候に適応できた新世界ザルのコロニーがあります。また、BSL3までの病原体が使用できる封じ込め実験設備が完備しています。
奄美大島は、九州鹿児島と沖縄の中間ほどに位置する離島です。当施設へのアクセス情報はこちらを参考にして下さい。

利用申請書ダウンロード
(Wordファイル)