奄美大島のマングローブ原生林
IMSUT Amami Symposium 2026

Planetary Healthで拓く未来 ― 奄美から世界へ ―

Date2026年10月28日(水)〜31日(土)
Venue名瀬会場:アマホームPLAZA、古仁屋会場:きゅら島交流館
Host東京大学医科学研究所
Theme

ヒト・動物・環境は、ひとつづきの健康でつながっている。
亜熱帯の島・奄美から、感染症研究の最前線を世界へ。

奄美大島は、固有の生態系と豊かな生物多様性を持つ亜熱帯の島であり、ヒトと動物、そして環境が密接に関わり合う「Planetary Health」の視点を体現するフィールドです。本シンポジウムでは、感染症研究、モデル動物を用いた基礎研究、ワクチン・治療薬・診断薬の開発という3つの柱を軸に、この島だからこそ生まれる知見と、世界各地の研究者・臨床医・行政・地域の人々との対話を重ねます。

研究発表にとどまらず、奄美の自然環境や医学研究の現場を訪ね、地域の方々と交流する4日間を通じて、Planetary Healthを「拓く」ための具体的な一歩を、参加者とともに考えます。皆様のご参加をお待ちしております。
東京大学医科学研究所  教授 真下 知士

ヒト 環境 動物 Planetary Health
Overview

開催概要

Date 2026年10月28日(水)〜10月31日(土)
Venue 名瀬会場:アマホームPLAZA(奄美市市民交流センター)
古仁屋会場:きゅら島交流館
主催 東京大学医科学研究所
共催 東京大学国際高等研究所新世代感染症センター(UTOPIA)
協賛 株式会社夏目製作所、株式会社ニッポンジーン、ハムリー株式会社
後援 鹿児島県大島支庁、鹿児島県奄美市、鹿児島県大島郡瀬戸内町
Venue

会場

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Committee & Contact

実行委員会・お問合せ

実行委員会

真下知士川合覚案浦健石田紗恵子 宮崎かや石井健反町典子井上純一郎
事務局
東京大学医科学研究所 奄美シンポジウム事務局
alia_sympo-group@g.ecc.u-tokyo.ac.jp
TEL:03-6409-2230 FAX:03-6409-2226(医科学研究所)
お問合せ窓口
東京大学医科学研究所 奄美医科学研究施設
TEL:0997-72-0373 FAX:0997-72-0277

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