日経新聞(17年5月24日)

朝日新聞に掲載されました。


朝日新聞の総合面に、組換え麻疹ウイルスを用いたがん治療に関する研究が取り上げられました。

第64回日本ウイルス学会学術集会ポスター賞(藤幸)

藤幸助教が第64回ウイルス学会学術集会ポスター賞を受賞しました。


タイトル:
Recombinant SLAM-blind measles virus is a promising candidate for triple negative breast cancer therapy
組換え麻疹ウイルスの難治性乳癌細胞株に対する抗腫瘍効果

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第12回中国実験動物学会年次総会(2016年10月9日〜10日)

第12回中国実験動物学会年次総会から招待を受け、甲斐教授が講演を行いました。

日経新聞(16年1月17日)

日経新聞に掲載されました。


日本経済新聞の科学技術面に、組換え麻疹ウイルスを用いたがん治療に関する研究が取り上げられました。

日経新聞(15年10月4日)

日経新聞に掲載されました。


日本経済新聞のサイエンスコーナーに、ニパウイルスに関する研究内容の一部が取り上げられました。
 
※左下の人物像は、当研究室の米田准教授がモデルになっています。

日経バイオテク(15年4月7日)

日経バイオテクに掲載されました。


日経バイオテクONLINE(2015年4月7日)
東大甲斐教授、「開発中の組換え麻疹ウイルス、まずはイヌの臨床試験を行う

H25年度日本ウイルス学会杉浦奨励賞(米田准教授)

米田准教授がH25年度日本ウイルス学会杉浦奨励賞を受賞しました。  

実験動物研究施設の米田美佐子准教授が、平成25年度の日本ウイルス学会杉浦奨励賞を受賞しました。「パラミクソウイルスの病原性発現機序とワクチン開発の研究」が評価されての受賞です。本賞は、ウイルス学における顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を対象とした賞です。

第60回日本ウイルス学会学術集会ポスター賞(権)

博士課程の権賢貞が第60回日本ウイルス学会学術集会ポスター賞を受賞しました。


【研究概要】
麻疹ウイルスのNタンパク質は核と細胞質の間を行き来する事が知られており、我々はこれまでに核内外輸送に関するシグナル部位も同定してきた。実際に麻疹の病理組織像において核内および細胞質内封入体が観察されている。麻疹ウイルスの複製は細胞質内で行われる為、封入体は麻疹ウイルス複製からは独立的に形成されると考えられるが、この封入対形成の意義や機能の有無は未だ不明である。我々は麻疹ウイルスの封入対形成の意義を解明することを目的として、麻疹ウイルスのNタンパク質を発現するトランスジェニックマウスを作製した。

平成20年度文部科学大臣表彰若手科学者賞(米田助教)

米田美佐子助教、平成20年度文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。

平成20年度文部科学大臣表彰若手科学者賞の受賞について、本研究所 米田美佐子助教(実験動物研究施設)が平成20年度文部科学大臣表彰審査委員会により選定され、4月15日に虎ノ門パストラルにおいて表彰式が執り行われました。受賞研究名は「パラミクソウイルスの感染成立機序の研究」です。同賞は、萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者に対して授与されるものです。