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東京大学医科学研究所 基礎医科学大部門
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基礎医科学大部門は、分子細胞情報分野、染色体制御分野、遺伝子動態分野、
脳神経発生・分化分野、ニューロンネットワーク分野、分子構造解析分野、
遺伝子解析施設、幹細胞シグナル分子制御寄付部門より構成されており、
医科学研究所における基幹部門のうちの重要な部分を担っている。
歴史的にみると基礎的なオリジナルな研究をする部門として位置付けられており、
常に多様性とユニークな研究グループの集合体である。
本大部門からいくつかのプロジェクト研究が巣立ち発展して行き、現在のヒトゲノム解析
センター、ヒト疾患モデル研究センターとなっている。
基礎医科学大部門を分類すると以下の様になる。
基礎生命科学部門は遺伝子動態分野、染色体制御分野、分子細胞情報分野から
構成され、脳神経科学部門は脳神経発生・分化分野とニューロンネットワーク分野
から構成される。共通部門として遺伝子解析施設があり、もう一方の
分子構造解析分野では生体一分子イメージングユニットと微細形態ユニットからなり、
生体分子構造解析や電子顕微鏡や光学顕微鏡による解析が中心となる。
この共通部門では研究を進める一方で、技術開発も行い、設備も含めて医科学
研究所全体にひらかれた共通部門として位置づけている。
| 教授 |
御子柴 克彦 |
脳神経発生・分化分野ホームページ |
三号館2階北側 |
| 助教授 |
井上 貴文 |
| 助手 |
道川 貴章 |
| 助手 |
渡邉 純一 |
| 助手 |
水谷 顕洋 |
| 助手 |
久恒 智博 |
基礎医科学大部門連携分野
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