河岡ラボについて

室員紹介

2018年

ウイルス感染分野

名前 主な研究テーマ
教授 河岡 義裕 Save the world!
特任教授 山下 誠 宿主因子を標的とした抗インフルエンザ薬と次世代インフルエンザワクチンの研究
准教授 今井 正樹 インフルエンザウイルスの増殖機構ならびに宿主域決定機構に関する研究
特任准教授 渡邉 登喜子 インフルエンザウイルスの病原性発現および増殖のメカニズム解析
特任准教授 山吉 誠也 ウイルス増殖における宿主蛋白質の機能的解析
助教 岩附(堀本) 研子 インフルエンザの流行に関する血清疫学的調査研究
助教 山田 晋弥 鳥および豚等を宿主とするインフルエンザウイルスがヒトで効率よく増殖・伝播するようになるメカニズムの解析
特任助教 木曽 真紀 抗インフルエンザ薬に関する研究
助手 坂井(田川) 優子 臨床検体中のインフルエンザウイルスの性状解析
技術専門職員 伊藤 睦美  
研究員 Huapeng Feng Determination of host proteins important for influenza virus replication in mice
研究員 植木 紘史 生体イメージング手法を用いたインフルエンザウイルスに対する免疫系の活性化機
構の解析
客員研究員 Jessica I-Hsuan Wang Elucidating the process of influenza A virus genome packaging and the host factors involved
研究員 Li Wu  
研究員 大石 康平 インフルエンザポリメラーゼ遺伝子産物と相互作用する宿主蛋白質の同定とその機能解析
研究員 冨田 有里子  
客員研究員 Tiago Lopes  
客員研究員 福山 聡 インフルエンザウイルス感染の免疫学的解析とイメージング技術の開発
技術員 石川 いずみ  
技術員 田中 樹子  
D4 今村 剛朗 高病原性鳥インフルエンザウイルスにおけるヒトでの効率の良い増殖を可能とするメカニズムの解析
D4 仲尾 朋美 形態学的解析によるインフルエンザ重症化機構の解明
D3 安原 敦洋 季節性H3N2およびA(H1N1)pdm09インフルエンザウイルスのHAタンパク質に特異的なヒトモノクローナル抗体の性状解析
D3 高田 光輔 ヒトインフルエンザウイルス・ノイラミニダーゼの新たな役割
D3 十菱 大介 ヒト臨床検体由来A(H1N1)pdm09インフルエンザウイルス遺伝子配列の経時的な変異の解析
D3 松澤 幸正 インフルエンザの重症化・易罹患性に影響するヒトゲノム多様性の解明
D2 加藤 紗理 インフルエンザワクチン製造用培養細胞株の開発
D2 氏江 美智子 核から輸送されるインフルエンザウイルスゲノムの観察
D2 濱端 大貴 インフルエンザウイルスに結合するヒト抗体のレパトア解析
D1 古澤 夢梨 インフルエンザウイルスのヒト呼吸器上皮細胞での増殖に関与する宿主因子の機能解析
D1 村上 樹里佳 インフルエンザウイルス性肺炎の増悪化に関与する宿主因子の機能解析
M2 奥田 萌 鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)のHAに交叉中和能をもつヒト抗体の性状解析
M2 呉 唯意 季節性H3N2インフルエンザウイルスにおける抗原性遷移の解析
M1 高 智淑 季節性H3N2ヒトインフルエンザウイルスのHA蛋白質の抗原性変化の解析
M1 後藤 美詞 流行と共に抗原変異を起こしたH3N2ヒトインフルエンザウイルスのHA蛋白質との反応性が
流行年代とは関係なく変化するヒト抗体のエピトープ解析
M1 Calvin Duong Host factor screening for proteins that influence the growth of influenza
秘書 金野 美佐子