東京大学医科学研究所

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発表論文解説

生きた動物(線虫)を用いて細胞内情報伝達を可視化しその動態を解明

Science Signaling volume 5; issue 246; page ra76 (Oct 16, 2012)
冨田太一郎1、小田茂和2、武川睦寛3、飯野雄一2、斎藤春雄1
1.東京大学医科学研究所・分子細胞情報分野、2.東京大学理学系研究科生物化学専攻、3.東京大学医科学研究所・分子シグナル制御分野
伊沢久未1,3、山西吉典1、前原明絵1、高橋まり子1、磯部優理1、伊東慎市1、貝谷綾子1、松川敏大1、松岡孝幸1、中原史雄1、沖俊彦1,2、清成寛4、阿部高也4、奥村康3、北村俊雄1,2、北浦次郎1
1.東京大学医科学研究所 先端医療研究センター 細胞療法分野、2.東京大学医科学研究所 幹細胞治療研究センター 幹細胞シグナル制御分野、3.順天堂大学医学部、4.理化学研究所発生再生科学総合研究センター
藤森 茂雄1, 平井 直也1, 大橋 広行1,増岡 和代1, 錦見 昭彦2, 福井 宣規2, 鷲尾 尊規1,3, 押久保 朋宏1,4, 山下 辰博1,5, 宮本 悦子1,6
1. 東京大学医科学研究所・インタラクトーム医科学社会連携研究部門、2. 九州大学生体防御医学研究所・個体機能制御学部門・免疫遺伝学分野、3. (株) 理研ジェネシス、4. (株) 富士通アドバンストエンジニアリング、5. 富士通 (株) バイオIT事業開発本部、6. 東京大学医科学研究所・ヒトゲノム解析センター
柴田佑里1、尾山大明2、秦裕子2、韓笑1、田中勇悦3、井上純一郎1
1.東京大学医科学研究所・分子発癌分野、2.東京大学医科学研究所・疾患プロテオミクスラボラトリー、3.琉球大学・医学研究科

がん細胞の浸潤性転換を制御するPI3K-PKCaphaシグナルの解明

Science Signaling vol 5, issue 241, p.ra66 (11 Sep. 2012)
Daisuke Hoshino1, Jerome Jourquin2, Shane Weller Emmons2, Tyne Miller2, Margalit Goldgof2, Kaitlin Costello2, Darren R. Tyson2, Brandee Brown2, Yiling Lu3, Nagendra K. Prasad4, Bing Zhang2, Gordon B. Mills2, Wendell G. Yarbrough2, Vito Quaranta2, Motoharu Seiki1, and Alissa M. Weaver2
1.東京大学医科学研究所・腫瘍細胞社会学分野、2.Vanderbilt University School of Medicine, USA.、3.Department of Systems Biology, M. D. Anderson Cancer Center, USA.、4.Indiana University School of Medicine, USA
倉島洋介1-3、網谷岳朗1,3,4、野地智法1、藤澤久美子1,3、原口健5、伊庭英夫5、筒井ひろ子6、佐藤慎太郎1,3、中島佐知子7、飯島英樹7、久保允人8,9、國澤純1,4、清野宏1-4
1 東京大学医科学研究所 炎症免疫学分野、2 東京大学医学系研究科、3 CREST, JST、4 東京大学新領域創成科学研究科 メディカルゲノム専攻、5東京大学医科学研究所 宿主寄生体分野、6兵庫医科大学 病原微生物学、7大阪大学 消化器内科、8 理研RCAI シグナルネットワークオープンラボ、9 東京理科大学 生命医科学研究所 分子病態学研究部門
周尾 卓也1、越川 直彦1、星野 大輔1、峰岸 知子1、近藤 裕子2、尾山 大明2、関谷 禎規3、岩本 慎一 3、田中 耕一3、清木 元治1
1.東京大学医科学研究所・腫瘍細胞社会学分野、2.東京大学医科学研究所・疾患プロテオミクスラボラトリー、3.島津製作所・田中耕一記念質量分析研究所

乳癌幹細胞が生体内に棲み付く仕組みを発見―癌の根治へ期待

Proceedings of National Academy of Science, USA doi: 10.1073/pnas.111327110
日野原邦彦1、小林誠一郎2、金内一3、清水誠一郎3、西田琴江4、辻英一4、多田敬一郎4、梅沢一夫5、森正樹6、小川利久4、井上純一郎7、 東條有伸2、後藤典子1
1 東京大学医科学研究所・システム生命医科学技術開発共同研究ユニット、2 東京大学医科学研究所・分子療法分野、3 公立昭和病院、4 東京大学病院・乳腺内分泌外科、5 慶應大学、6 大阪大学、7 東京大学医科学研究所・分子発癌分野
真田 貴人1、 Kim Minsoo1、 三室 仁美2、 鈴木 仁人3、 小川 道永3、 小山 晃穂3、 芦田 浩3、 小林 泰良3、小山 智洋4、 長井 信也4、 柴田 佑里5、 合田 仁5、 井上 純一郎5、 水島 恒裕6*、 笹川 千尋 1, 3, 4*
1. 東京大学医科学研究所 感染症国際研究センター 感染制御系 2. 東京大学医科学研究所 感染症国際研究センター
感染制御系 細菌学 3. 東京大学医科学研究所 感染・免疫部門 細菌感染分野 4. 財団法人日本生物科学研究所 5. 東京大学医科学研究所 癌・細胞増殖部門 分子発癌分野 6. 兵庫県立大学 生命理学研究科 生命科学専攻 生体物質構造解析学部門 * Correspondence authors: 笹川千尋(東大医科研)、水島常裕(兵庫県立大)

インフルエンザウイルス粒子形成に関わる宿主因子の同定

Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America 2012 Mar 20;109(12):4615-20
五来武郎1、五藤秀男1、野田岳志1、渡辺登喜子2, 3、秦裕子4、尾山大明4、高野量1、Gabriele Neumann2、渡辺真治2, 3、河岡義裕1, 2, 3
1. 東京大学医科学研究所・ウイルス感染分野, 2. ウィスコンシン大学マディソン校, 3. 科学技術振興機構 (JST) ERATO河岡感染宿主応答プロジェクト, 4. 東京大学医科学研究所・疾患プロテオミクスラボラトリー