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- 研究室紹介■疾患プロテオミクスラボラトリー
疾患プロテオミクスラボラトリー
| 施設長:井上 純一郎 | 組織・研究者一覧 |
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タンパク質は生命現象の重要な担い手である。またヒトの病気の多くはタンパク質の働きの異常が直接の原因となっている。近年ゲノム科学が進展し、遺伝子レベルで生命現象の仕組みや疾患の原因が解明されてきたが、さらにゲノム科学の成果に立ってタンパク質レベルで生命システムや疾患のメカニズムを明らかにすることが求められている。そこでは高度なイメージング技術や質量分析技術を用いて、生体内のタンパク質の動態を様々な視点で把握するプロテオミクス研究が必要である。これらの技術を駆使して、タンパク質の定性的な解析、タンパク質複合体や機能タンパク質のネットワークの解析を推進することが、病気の発症や生命現象のダイナミクスの理解に貢献する。当ラボラトリーの使命は、がん、感染症等の病態や病気の成り立ち、また様々な生命現象をタンパク質レベルで解明するために行われている医科学研究所の研究を支援し、またそのための開発研究を行うことにある。当面、質量分析技術、電子顕微鏡技術などの提供・開発研究やペプチド合成、抗体作成支援を行う。またタンパク質研究に必要な種々の生化学的解析についても随時支援する。
疾患プロテオミクスラボラトリー
施設長:井上 純一郎
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教授 津本 浩平
03-5449-5316 |
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| 准教授 | 大海 忍 | |
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| 准教授 | 尾山 大明 | |
| 助教 | 相良 洋 |


