Join Us

Recruitment

血液腫瘍、造血幹細胞移植、オミクス解析に関心をもつ大学院生、若手医師を歓迎します。

Message

Grow as a physician-scientist.

東京大学医科学研究所 造血病態制御学分野では、血液疾患の病態理解と新しい治療戦略の創出を目指し、臨床検体、オミクス解析、分子生物学的実験を統合した研究を進めています。

臨床で生まれる問いを出発点に、血液腫瘍、造血幹細胞移植などのテーマを多面的に解析し、臨床現場に還元できる知見を生み出すことを目指しています。

医師、大学院生、ポスドク、技術補佐員など、背景の異なるメンバーが協力しながら、ドライ解析とウェット実験を横断する研究環境を大切にしています。

Research Training

What you can learn

01

Clinical genomics and multi-omics

全ゲノム解析、RNA-seq、シングルセル解析、プロテオミクスなどの多層的データを、臨床情報と結びつけて解釈する力を身につけます。

02

Translational research from patient samples

血液腫瘍、HTLV-1/ATL、同種造血細胞移植などの臨床検体を出発点として、病態仮説を立て、診断・治療・予後予測へ還元する研究の進め方を学びます。

03

Integrated computational and experimental biology

バイオインフォマティクス解析で得られた候補異常や細胞状態を、細胞実験、機能解析、モデル研究により検証し、データと生物学をつなぐ力を養います。

Who we welcome

Students and researchers

血液疾患の研究に関心のある大学院生、ポスドク、研究員、臨床研究を志す医師を歓迎します。

これまでの専門が臨床医学、分子生物学、免疫学、ゲノミクス、バイオインフォマティクスのいずれであっても、研究テーマに応じて必要な技術を学びながら参加できます。

研究室見学、大学院進学、共同研究、ポスドクにご関心のある方は、お問い合わせください。

Contact

研究室見学・進学相談

大学院進学、研究参加、見学、共同研究に関する相談を受け付けています。

Contact