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2026.10.08お知らせ

当研究室の論文が、Rheumatology(Oxford)に掲載されました。

IgG4関連疾患では、年齢を重ねるにつれて、病変部の免疫反応が変化することが分かりました。
若い患者さんではB細胞を中心とした免疫反応が目立つ一方、高齢になるほど慢性的な炎症(inflammaging)やマクロファージ、線維化に関わる反応が強くなっていました。
加齢は単なる背景ではなく、IgG4関連疾患の病態そのものを変化させる可能性があります。