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2026.06.15お知らせ

共同研究の成果が、Allergology International に掲載されました。

IgG4関連疾患の新たな病態メカニズムを解明しました。
本研究では、病気の活動性と強く関連する「Tph2細胞」と「CD11c⁺CD21⁻ B細胞」からなる新たな免疫異常経路を発見しました。これらの細胞はIgG4産生や臓器障害に関与しており、再発を繰り返すIgG4関連疾患に対する新しい治療法開発につながることが期待されます。