研究室紹介

 

 研究部の方針

 個人の自由な発想に基づく斬新な研究を行い、Basic scienceの分野では生命現象の解明を目指す。Clinical scienceの分野では病態の解明や新しい治療法の開発を目指す。研究は自由なdiscussionのもと、仲間で楽しくかつ情熱的に行うものと思います。サイエンスを目一杯楽しんで見たいという人の参加を待っています。

メンバー募集中です。

 

 研究プロジェクト

・レトロウイルスベクターに基づく高効率遺伝子導入法および発現クローニング法を開発し、これらの方法論を駆使して研究を展開している点が当研究部の特徴です。

・当研究部は以下の3つのグループに分かれて様々なテーマで研究を行っています。

 

1 シグナル伝達研究グループ (川島(助手)、北村

 ・STATG蛋白質による細胞分化と細胞分裂の統合的調節

 ・STAT転写因子阻害剤開発

 

2 免疫・白血病研究グループ(北浦(助手)湯地(助手)北村

 ・新しいPIRファミリー(Paired Immunoglobin Receptor)の解析

 ・マスト細胞の接着と生体内機能

 ・骨髄異形成症候群および白血病のモデルマウスの作成と解析

 ・白血病発症にかかわる遺伝子異常の発現クローニング

 ・癌抑制遺伝子の研究

 

3 幹細胞、ES細胞研究グループ(中島(特任助教授)辻(助教授)

 ・造血幹細胞の維持機構の研究、造血ニッチの本態

 ・ヒトES細胞を材料とした血液細胞の産生

 

 今後、斬新なアイデアがあれば、遺伝子治療、アトピー疾患、神経、動脈硬化など他分野の研究も手がけてみたいと考えています。

 

 メンバー構成

 

教授                               

助教授                            

客員助教授                      

特任助教授                      

助手                               

学振特別研究員                 

大学院生(博士課程)           

大学院生(修士課程)           

客員研究員                      

技術補佐員                      

事務補佐員                      

 

 最近7年間に学位を取得した人の現在の状況

 

助手8名(東大2、慶応大、高知医大、千葉大、自治医大、山口大、山形大)

留学中3名(サウスウエスタン大、スタンフォード大、ダートマス大)

博士研究員4名(研究部内3、群馬大1)

就職2(大手製薬会社、学内バイオベンチャー)

病院勤務1名

 

研究室活動

ジャーナルクラブ 週1回

リサーチミーティング 週1回

       

研究室外活動

・研究室旅行 年1回 (軽井沢が多い)

・リトリート12年に1回(近縁分野の研究部と合同で行うこともあります

・歓迎会、歓送会、忘年会など年34回(カラオケ名人多数

 

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