シークエンス 技術開発分野 |
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ゲノム解析研究は世界規模で研究が進められていることから、その構造解析は高精度化をたどり、現在ではシークエンスレベルでの解析を中心とする、より優れた解析技術の開発が求められています。この分野は、ゲノム解析の手法を用いて疾患遺伝子やヒトの基本的機能に関与する遺伝子を特定する研究と連携して、ゲノム解析に必要な技術開発を進め医学・生物学に貢献することを目指しています。
1.日本に多い福山型筋ジストロフィーをモデルとして、疾患遺伝子領域の基配列の決定を行い、有用なシークエンス技術を開発する
2.本疾患原因遺伝子を単離し、機能解析を行う
3.脳の基本的機能に関与する遺伝子を特定し、機能解析を行う
4.FISH法、CGH法などを含むゲノム解析手法の開発・改良を行う
助手:池川志郎/渡辺 征
日本学術振興会特別研究員:小林千浩
リサーチ・アソシエイト:近藤恵里
特別大学院生:中村功/森俊樹/坂部智哉
研究生:福田陽司
研究アシスタント:青木弘美
1998.5.29
kogakei@ims.u-tokyo.ac.jp