2014.02.03 2014年1月31日に開催されたがん研究分野の特性等を踏まえた支援活動公開シンポジウムで大島大輔が「転写因子NF-κB活性制御の数理解析」と題して発表しました。
2014.01.27 2014年1月25日、市川一寿が研究代表者として参加している文部科学省・科学研究費補助金・新学術領域研究「修飾シグナル病」主催の公開シンポジウム(東京大学医科学研究所で開催)で、大島大輔が「タンパク質の核膜輸送や拡散による転写因子NF-κB活性制御の可能性」と題して招待講演を行いました。
2013.12.07 2013年12月3日、神戸で行われた第36回日本分子生物学会年会において、大島大輔が“Analysis of regulatory mechanisms of transcription factor NF-κB in 3D spherical computational cell model”と題してポスター発表しました。
2013.12.02 2013年11月27日-29日の3日間、私たちの研究室もオーガナイザーを務めたCMLS-13(http://cmls-conf.org/2013/)がオーストラリアのシドニーで開催され、市川一寿が“Regulation of NF-κB Oscillation by Spatial Parameters in True Intracellular Space (TIS)”と題して招待講演を行いました。
2013.10.07 2013年10月4日、つくば市で行われたTsukuba Global Science Week2013において、市川一寿が“Predictive dynamic regulation of MT1-MMP at invadopodia by mathematical modeling and computer simulation”と題して招待講演を行いました。
2013.09.19 当研究室もオーガナイザーとなっているThe First InternationalAizu Conference on Biomedical Informatics and Technology(ACBIT’2013)を2013年9月16 -17日の2日間、会津大学で開催しました(http://web-ext.u-aizu.ac.jp/conference/acbit/)。細胞のコンピュータシミュレーションや画像処理などの分野で学際的な交流が活発に行われました。
2013.09.14 2013年9月12日、福岡で行われた第86回日本生化学会大会において、市川一寿が「細胞内3次元空間がNF-κBの振動に与える影響」と題して招待講演を行いました。
2013.05.31 Watanabe, A., Hoshino D., Koshikawa, N., Seiki, M., Suzuki, T., and Ichikawa, K., “Critical role of transient activity of MT1-MMP for ECM degradation in invadopodia”, PLoS Comp.Biol., 9, (2013), e1003086.
2013.05.01 2013年9月16 - 17日の2日間、The First International Aizu Conference on Biomedical Informatics and Technology(ACBIT’2013)と題する国際会議を会津大学で開催します(http://web-ext.u-aizu.ac.jp/conference/acbit/)。本国際会議は生物学、物理学、工学、数学など様々な学問分野の研究者が一堂に会し、異なる立場、異なる言語、異なる価値観の壁を乗り越え、学際的な交流を図ることを目的としています。ふるっての講演・ポスター発表、及び参加をお待ちしています。
2013.04.16 2013年7月3 - 7日、大阪国際会議場で開催される第35回IEEE EMBC (http://embc2013.embs.org/) において当研究室がオーガナイザーを務める "Full-day Workshop on Current Challenging Image Analysis"を開催します。複雑な実細胞空間構造における転写因子NF-κBのシグナル伝達シミュレーションなどについて発表と討論が行われます。ふるってのご参加をお待ちしています。
2013.01.17 細胞内シグナル伝達のA-Cellモデル構築ガイドを公開しました。A-Cellモデルのつくり方を解説しています。コチラから御覧ください(修飾シグナル病HPに移動します)。
2012.10.04 下記の論文が掲載されました。Ohshima, D., Inoue, J., Ichikawa, K., "Roles of Spatial Parameters on the Oscillation of Nuclear NF-κB: Computer Simulations of a 3D Spherical Cell", PLoS ONE., 7(10): e46911 (2012). この論文で使った数理モデルはA-Cellモデル集のページからダウンロードできます。
2012.06.14 A-Cell 3Dを含む新しいA-Cell(Java版)をリリースしました。3Dモデルのサンプルは A-Cellモデル集のページからダウンロードできます。また,A-Cell利用説明書もダウンロードできるようになりました。
2012.04.23 下記の論文が掲載されました。 Hoshino, D., Koshikawa, N., Suzuki,T., Quaranta, V., Weaver, A.M., Seiki, M. and Ichikawa, K., "Establishment and validation of computational model for MT1-MMP dependent ECM degradation and intervention strategies", PLoS Comp.Biol., Vol.8 (2012), e1002479. この論文で使った数理モデルはA-Cellモデル集のページからダウンロードでき ます。
2012.03.24 下記レビューが掲載されました。
大島大輔/市川一寿、「核内NF-κBの振動とその制御の数理モデル」、実験医学増刊、Vol.30、No5、pp.49-55。2012
2012.03.19 A-Cell(Java版)で動作するサンプルモデルをリリースしました。 A-Cellモデル集のページからダウンロードできます。
2012.03.19 A-Cell(Java版)のバグ(Hodgkin-Huxleyのモデル構築での不具合) の修正を行い、リリースしました。
2012.03.13 下記の論文がin pressになりました。 Hoshino, D., Koshikawa, N., Suzuki,T., Quaranta, V., Weaver, A.M., Seiki, M. and Ichikawa, K., "Establishment and validation of computational model for MT1-MMP dependent ECM degradation and intervention strategies", PLoS Comp.Biol. (in Press). この論文で使ったA-Cellモデル集のページからダウンロードできます。
2012.02.28 A-Cell(Java版)をリリースしました。本バージョンでは、Javaを用いることにより、プラットフォームに依存せずにご利用いただけるようになりました。実験系の研究者でご利用の多いMac OSでもお使いいただけます。こちらからダウンロードしてください。
3Dシミュレーションが可能なA-Cell 3Dは近日公開予定です。
2011.11.11 10月16日から19日までアメリカ合衆国ボルチモアにてAmerican Association of Cancer Research(AACR)の特別会議"Metabolism and Cancer"が開催されました。世界各地から研究者が集まり最新の研究成果が発表され、活発な議論が展開されました。会議の様子はこちら(PDFファイル525KB)をご覧ください。
2011.07.04 6月8,9日の2日間に渡って広島大学で国際会議「がん細胞の数理科学」を
開催しました。数理科学と細胞生物学の異分野研究者が一堂に会し、活発な議
論が行われました。会議の様子はこちら(PDFファイル234KB)をご覧ください。
2011.04.01 2011年4月1日より新しいメンバー(特別研究員(日本学術振興会特別研究員(PD)・渡部綾子さん、および特任研究員・大島大輔さん)が加わりました。
2011.02.26 下記の論文がアクセプトされました。
Ichikawa, K., Rouzimaimaiti, M., Suzuki, T., “Reaction diffusion equation with non-local term arises as a mean field limit of the master equation”, Discrete and Continuous Dynamical Systems Series S (accepted).
2011.01.28 下記の論文が公開になりました。
Ichikawa, K., Suzuki, T., and Murata, T., “Stochastic simulation of biological reactions, and its applications for studying actin polymerization”, Physical Biol., Vol.7 (2010), 046010.
2010.12.17 ホームページを公開しました。

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