東京大学医科学研究所図書室

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update: 2013/3/1
[目次]

電子ジャーナルの使い方

    <基本>
  1. 下記の2つのサイトで検索してください。

    検索のポイント

    • どちらのサイトも、論文のタイトルや著者名ではなく、掲載されている「雑誌のタイトル」で検索します。
    • E-JOURNAL PORTAL」の検索結果に、 が表示された場合は、クリックして内容をご確認ください。「利用可能な範囲(刊行年・巻号など)」や「ユーザーID・パスワード」が掲載されています。

  2. 検索結果のリンクから、雑誌のサイトにアクセスできます。
    各雑誌サイトの構成・機能は出版社によって異なりますが、主な機能として下記のようなものがあります。
    • 検索:キーワード検索。論文の書誌事項(論文名・著者名・キーワードなど)から検索します。
    • バックナンバーの一覧:巻号一覧、目次一覧から、出版年・巻・号・ページを手がかりにして探します。
    • Alert:ユーザ登録しておくと、選択した雑誌の情報(最新号の目次など)がメール送信されます。

  3. 雑誌サイトから、該当論文のPDFファイルまたはhtmlファイルにアクセスし、本文をダウンロードします。
    このとき、ユーザID・パスワードを入力する画面になることがあります。ユーザID・パスワードはE-JOURNAL PORTALで表示されるものを使用してください。

    <応用>

  4. 「PubMed」で論文を検索。該当論文の検索結果(詳細画面)を開くと、Full Textへのバナーが表示される場合があります。とりあえずクリックしてみましょう。

  5. 「Google Scholar」で論文タイトルを検索。該当論文の電子ジャーナルのページがヒットし、本文が表示されたら利用可能です。Googleは余分なものまでヒットしてしまう傾向がありますが、結構これで引っかかってくる論文もありますので、最後の手段としてご利用ください。

  6. 日本語の論文の場合、メディカルオンラインも検索してみましょう。

  7. その他の電子ジャーナル・ポータルもあります。こちらをご参照ください。

電子ブックの使い方

  1. 「東京大学で利用できる電子ブック」に、東大で利用できる電子ブックがまとめて掲載されています。このページにアクセスしてください。
  2. 電子ブックのシステムや出版社毎に説明があります。その中から利用するものを選び、指示に沿ってご利用ください。
  3. その他の電子ブック・ポータルもあります。こちらをご参照ください。

利用上の注意

電子ジャーナル・ブックの全学での共同利用にあたり、出版社との間で不正利用の防止等を含めた利用上の取り決めを交わしています。
また、冊子体と同様に、著作権を侵害する行為も不正利用となります。
ダウンロードの状況は出版社にモニターされています。利用上の注意を守って正しく利用しましょう。
利用に際しては、以下もご参照ください。

よくある質問 / さらに活用するためのヒント

不具合発生時の問い合わせ先

問い合わせする前に、下記の事項を再度ご確認ください。 これらに当てはまらない場合、担当部署で詳細を調べますので、状況をご連絡ください。

問い合わせ先: ASKサービス または 医科研図書室   imstosho★ims.u-tokyo.ac.jp(送信時に★を@に変換してください)

結果は担当部署からメール等でご連絡いたします。医科研図書室以外の部署からご連絡することもありますので、ご了承ください。

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