東京大学医科学研究所

試料・情報を用いた研究に関する情報公開(令和元年度)

政府の倫理指針は、一定の場合、研究対象となる方やその代理人からインフォームド・コンセントを受けずに試料や情報を研究に利用することを認めています。
東京大学医科学研究所では、以下の研究において、このような方法で試料・情報を利用させていただいております。
試料・情報を研究に利用して欲しくないとお考えの場合、研究対象から除外できる場合がありますので、ご遠慮なく各研究窓口にお問い合わせ下さい。

平成30年度研究課題
平成29年度研究課題

承認番号主任研究者研究課題名
30-93-B20190402堤 武也感染症を合併した患者における微生物の解析
30-94-B20190402堤 武也肝疾患患者の病態や予後に関与するゲノム変異の解析
30-101-A0320釣田 義一郎一般社団法人National Clinical Database(日本臨床データベース機構)への手術・治療情報登録に基づく研究
30-106-B20190507古賀 道子HIV感染者もしくはHBV感染者におけるテノフォビルアラフェナミド(TAF)治療薬に関する研究
30-107-B20190403加藤 せい子同種造血幹細胞移植患者において呼吸機能及び呼吸器合併症が移植成績に与える影響
30-108-B20190402松原 康朗成人ランゲルハンス細胞組織球症の消化管病変に関する研究
30-109-B20190402古賀 道子HIV/肝炎ウイルス重複感染者およびHIV単独感染者の臨床学的相違
30-110-B20190404古賀 道子HIV関連神経認知障害に関する研究
30-111-B20190423磯部 優理成人臍帯血移植後のリンパ増殖性疾患の特徴
2019-1-0426松原 康朗HIV感染者の栄養食事指導におけるアプローチに関する検討
2019-2-0607竹島 雄太mpMRIを前立腺針生検施行前に施行することの有用性に関する研究
2019-17-0718松田 浩一疾患コホート研究ネットワークによる疾患マーカー探索研究
2019-22-0701安達 英輔抗HIV薬の処方状況や検査データの解析
2019-24-0801川俣 豊隆「前向き観察研究に登録された骨髄異形成症候群における、 同種移植までの橋渡し治療と移植成績の検討」-JALSG AML/MDS/CMML Clinical Observational Study (JALSG-CS)-11-MDS-SCT-
2019-26-1018河岡 義裕インフルエンザに対する感受性に関わる因子の解析
2019-28-0919松田 浩一BBJ試料・情報を活用した「AIホスピタルシステム」の構築とその活用に関する共同研究
2019-31-0913山岸 康子造血幹細胞移植を施行される患者の移植前後のOral Assessment Guide 各項目と合計のスコアの経時的な推移の調査
2019-38-1001安達 英輔HIV感染症患者に対する肝炎及び、性感染症の検査や臨床症状に関する研究
2019-39-1017安達 英輔HIV感染者におけるPVL陽性MRSA感染症に関する研究
2019-41-1031國松 聡医用画像の診断に関する包括的研究