東京大学医科学研究所

  1. ホーム
  2. 最新研究成果■発表論文解説

発表論文解説

石亀晴道1、角田茂1、永井武2、角木基彦1、南部あや1、小宮山寛1、藤門範行1、棚橋侑子1、秋津葵1、小瀧逸人1、須藤カツ子1,3、中江進1,4、笹川千尋2、岩倉洋一郎1
1: 東京大学医科学研究所・ヒト疾患モデル研究センター・細胞機能研究分野
2: 東京大学医科学研究所・感染免疫部門・細菌感染分野
3: 東京医科大学・動物実験センター
4: 東京大学医科学研究所・フロンティア研究拠点
野澤佳代1,Patrick O'Donoghue2,Sarath Gundllapalli2,荒磯裕平1,石谷隆一郎1,梅原拓也2,Dieter Soll2,濡木理1
1: 東京大学医科学研究所・基礎医科学部門・染色体制御分野,2: エール大学・分子生物物化学専攻
塚崎智也1,森博幸2,深井周也3,石谷隆一郎1,森貴治4,堂前直5,Anna Perederina6,杉田有治4,Dmitry G. Vassylyev6,伊藤維昭2,濡木理1
1: 東京大学医科学研究所・基礎医科学部門・染色体制御分野,2: 京都大学ウイルス研究所・がんウイルス研究部門・がん遺伝子研究分野,3: 東京大学・放射光連携研究機構・生命科学部門,4: 理化学研究所・基幹研究所・杉田理論生物化学研究室,5: 理化学研究所・ 基幹研究所先端・技術基盤部門,6: アラバマ大学・医学歯学・生化学分子遺伝学
秋山泰身、下茂佑輔、箭内洋見、秦俊文、大島大輔、丸山祐哉、浅海由起子、北澤樹里、高柳広、Joseph Penninger、新田剛、高浜洋介、井上純一郎
リンフイ・ハオ1,2,10、櫻井陽3,10,11、渡辺登喜子3、エリカ・ソレンソン1、チャイルル・ ニドム5,6、マイケル・ニュートン4、ポール・アルクィスト1,2、河岡義裕3,7,8,9
1: ウィスコンシン大学マディソン校・分子ウイルス学研究所、 2: ウィスコンシン大学マディソン校・ハワード・ヒューズ医学研究所、 3: ウィスコンシン大学マディソン校・病理生物科学研究部、 4: ウィスコンシン大学マディソン校・統計学・生物統計学・医学情報科学部、 5: アイルランガ大学・獣医学部、 6: アイルランガ大学・新興・再興感染症共同研究センター・熱帯病センター、 7: 東京大学医科学研究所・感染・免疫部門・ウイルス感染分野、 8: 東京大学医科学研究所・感染症国際研究センター、 9: 神戸大学・大学院医学研究科・微生物感染症学講座・人獣共通感染症学分野、 10: These authors contributed equally to this work. 11: 科学警察研究所・法科学第一部
大杉美穂1、足立健次郎2, 4、宝来玲子2, 5、角田茂2、須藤カツ子2, 6、小瀧逸人2、渡海-西住紀子1、相良洋3、岩倉洋一郎2、山本雅1
1. 東京大学医科学研究所癌細胞シグナル分野 2. 東京大学医科学研究所ヒト疾患モデル研究センター 3. 東京大学医科学研究所疾患プロテオミクスラボラトリー 4. 理化学研究所神戸研究所 5. NIH, National Eye Institute 6. 日本医科大学

新たな自己免疫原因遺伝子の発見

Nature Medicine (On line 10.1038/nm1697)
藤門範行1、西城忍1、米沢朋1,2、島森一輔1、石井明奈1、須貝縦1、小瀧逸人1,4、須藤カツ子1,4、能勢眞人3、岩倉洋一郎1
  1: 東京大学医科学研究所・ヒト疾患モデル研究センター、2: ジェノダイブファーマ株式会社、3: 愛媛大学大学院医学系研究科・病態解析学講座
千田 大1、2、中川真一、永井聡、相良洋、勝又晴美、今城俊浩、鈴木春巳、三谷芙美子、荻島正、清水力、小瀧逸人、角田茂、須藤カツ子、小池隆夫、久保光正、岩倉洋一郎
1、東京大学医科学研究所・ヒト疾患モデル研究センター、2、国立国際医療センター研究所¬・臨床病理部、3、理化学研究所・フロンティア、4、北海道大学大学院医学研究科 内科学講座・第二内科、5、東京大学医科学研究所・疾患プロテオミクスラボラトリー、6、日本医科大学・老人病研究所7、慶応大学医学部医化学教室、8、九州大学大学院理学研究院、9、北海道教育大学
Heissig Beate1,2, Lund R. Leif3, 秋山晴代1, 大木摩希子1, 守田陽平4, Romer John3, 中内啓光4, 奥村康2, 小川秀興2, Werb Zena5, Dano Keld3, 服部浩一1,2
1: 東京大学医科学研究所・幹細胞制御領域
2: 順天堂大学医学部・アトピー疾患研究センター
3: コペンハーゲン大学フィンセン研究所
4: 東京大学医科学研究所・高次機能研究分野
5: カリフォルニア大学サンフランシスコ校・解剖学教室
高橋浩一郎1,3、柴田琢磨1,3、高村(赤司)祥子1,3、清川貴志1、若林靖貴1、谷村奈津子1、小林俊彦1、松本文1、福井竜太郎1、紅露拓2,4、長井良憲2,4、高津聖志2,4、斉藤伸一郎1 、三宅健介1
1: 東京大学医科学研究所・感染免疫部門・感染遺伝学分野
2: 東京大学医科学研究所・感染免疫部門・免疫調節分野
4: 富山大学大学院医学薬学研究部(医学)寄付講座・免疫バイオ創薬探索研究講座
3: These authors contributed equally to this study.