東京大学医科学研究所

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発表論文解説

倉島洋介1-3、網谷岳朗1,3,4、野地智法1、藤澤久美子1,3、原口健5、伊庭英夫5、筒井ひろ子6、佐藤慎太郎1,3、中島佐知子7、飯島英樹7、久保允人8,9、國澤純1,4、清野宏1-4
1 東京大学医科学研究所 炎症免疫学分野、2 東京大学医学系研究科、3 CREST, JST、4 東京大学新領域創成科学研究科 メディカルゲノム専攻、5東京大学医科学研究所 宿主寄生体分野、6兵庫医科大学 病原微生物学、7大阪大学 消化器内科、8 理研RCAI シグナルネットワークオープンラボ、9 東京理科大学 生命医科学研究所 分子病態学研究部門
周尾 卓也1、越川 直彦1、星野 大輔1、峰岸 知子1、近藤 裕子2、尾山 大明2、関谷 禎規3、岩本 慎一 3、田中 耕一3、清木 元治1
1.東京大学医科学研究所・腫瘍細胞社会学分野、2.東京大学医科学研究所・疾患プロテオミクスラボラトリー、3.島津製作所・田中耕一記念質量分析研究所

乳癌幹細胞が生体内に棲み付く仕組みを発見―癌の根治へ期待

Proceedings of National Academy of Science, USA doi: 10.1073/pnas.111327110
日野原邦彦1、小林誠一郎2、金内一3、清水誠一郎3、西田琴江4、辻英一4、多田敬一郎4、梅沢一夫5、森正樹6、小川利久4、井上純一郎7、 東條有伸2、後藤典子1
1 東京大学医科学研究所・システム生命医科学技術開発共同研究ユニット、2 東京大学医科学研究所・分子療法分野、3 公立昭和病院、4 東京大学病院・乳腺内分泌外科、5 慶應大学、6 大阪大学、7 東京大学医科学研究所・分子発癌分野
真田 貴人1、 Kim Minsoo1、 三室 仁美2、 鈴木 仁人3、 小川 道永3、 小山 晃穂3、 芦田 浩3、 小林 泰良3、小山 智洋4、 長井 信也4、 柴田 佑里5、 合田 仁5、 井上 純一郎5、 水島 恒裕6*、 笹川 千尋 1, 3, 4*
1. 東京大学医科学研究所 感染症国際研究センター 感染制御系 2. 東京大学医科学研究所 感染症国際研究センター
感染制御系 細菌学 3. 東京大学医科学研究所 感染・免疫部門 細菌感染分野 4. 財団法人日本生物科学研究所 5. 東京大学医科学研究所 癌・細胞増殖部門 分子発癌分野 6. 兵庫県立大学 生命理学研究科 生命科学専攻 生体物質構造解析学部門 * Correspondence authors: 笹川千尋(東大医科研)、水島常裕(兵庫県立大)

インフルエンザウイルス粒子形成に関わる宿主因子の同定

Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America 2012 Mar 20;109(12):4615-20
五来武郎1、五藤秀男1、野田岳志1、渡辺登喜子2, 3、秦裕子4、尾山大明4、高野量1、Gabriele Neumann2、渡辺真治2, 3、河岡義裕1, 2, 3
1. 東京大学医科学研究所・ウイルス感染分野, 2. ウィスコンシン大学マディソン校, 3. 科学技術振興機構 (JST) ERATO河岡感染宿主応答プロジェクト, 4. 東京大学医科学研究所・疾患プロテオミクスラボラトリー

十二指腸潰瘍の原因遺伝子を発見

Nature Genetics 10.1038/ng.1109
谷川千津1,卜部祐司1, 松尾恵太郎2, 久保充明3, 高橋篤3, 伊藤秀美2, 田島和雄2, 鎌谷直之3, 中村祐輔1, 松田浩一1
1 東京大学医科学研究所 ゲノムシークエンス解析分野/シークエンス技術開発分野、2 愛知県がんセンター、3 理化学研究所 ゲノム医科学研究センター

癌抑制遺伝子p53はヒストン修飾を制御する

Nature communications doi: 10.1038/ncomms1676
谷川千津1, Martha Espinosa1, 鈴木亜香里2, 益田健1, 山本一彦2,3, 土屋永寿4, 植田幸治2, 醍醐弥太郎1,5, 中村祐輔1, 松田浩一1
1東京大学医科学研究所 ゲノムシークエンス解析分野/シークエンス技術開発分野 2理化学研究所ゲノム医科学研究センター 3東京大学医学部付属病院 4神奈川県立がんセンター 5滋賀医科大学

インフルエンザウイルス遺伝子の立体構造の解明

Nature Communications Vol.3, 639 doi:10.1038/ncomms1647
野田岳志1、杉田征彦1、青山一弘2、平瀬愛3、川上英良1、宮澤敦夫3、相良洋4、河岡義裕1
1東大医科研ウイルス感染、2日本FEI、3理化学研究所、4東大医科研疾患プロテオミクスラボラトリー
小川道永1, 吉川悠子1, 小林泰良1, 三室仁美1, 福松真1, 氣駕恒太郎1, Zhenzi Piao1, 芦田浩1, 吉田光孝2, 角田茂3, 小山智洋4, 後藤義幸5, 長竹貴広5, 長井伸也4, 清野宏5, Magdalena Kawalec6, Jean-Marc Reichhart6, 笹川千尋1, 7
1東京大学医科学研究所細菌感染分野, 5東京大学医科学研究所炎症免疫分野, 3東京大学医科学研究所システム疾患モデル研究センター分子病態研究分野, 2順天堂大学超微形態研究室, 4日生研株式会社, 6フランス ストラスブール大学, 7東京大学医科学研究所感染症国際センター感染制御部門
山﨑 聡1, 依馬 秀夫3, ヨラン カールソン4, 山口 智之1,3, 三好浩之5, 塩田 清二6, 武藤 誠5, ステファン カールソン4, 岩間 厚志2,8, 中内啓光1,3
1.科学技術振興機構(JST)ERATO、2.CREST、3.東京大学医科学研究所 幹細胞治療研究センター 幹細胞治療分野、4.ルンド大学付属病院 幹細胞センター 分子遺伝子治療部門、5.京都大学医学部付属病院 遺伝薬理学教室、6.昭和大学付属病院 解剖学研究室、7.千葉大学大学院 医学研究院 分子生物医学