東京大学医科学研究所

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幹細胞治療研究センター

センター長:谷口 英樹 組織・研究者一覧

再生医学分野

分野長:谷口 英樹|1号館3階


 

教授

谷口 英樹

03-5449-5697

准教授 関根 圭輔  
特任助教 上野 康晴  

再生医学分野ホームページ

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幹細胞分子医学分野

分野長:岩間 厚志|1号館3階


幹細胞は自己を複製する能力(自己複製能)および分化多能性を有する細胞であり、個体の発生・維持において基幹となる細胞です。当研究室では、幹細胞の自己複製機構の分子基盤を明らかにすることを主題とし、「幹細胞生物学」の真髄となる真理の探究とともに、先端医療の確立に貢献する研究を目指しています。また、幹細胞制御機構の破綻に伴う造血器腫瘍の発症機序の解明と治療法の開発も重要なテーマとして取り組んでいます。

教授

岩間 厚志

03-6409-2181

助教 大島 基彦  
特任助教 中島 やえ子  

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幹細胞移植分野

分野長:東條 有伸


医科研の造血細胞移植チームは、最初の同種移植としてHLA一致同胞からの骨髄移植を1983年に実施して以来、HLA一致血縁ドナーのみならずHLA一部不一致血縁ドナーおよび非血縁ドナーからの骨髄、末梢血、臍帯血を用いた移植の経験を600回以上重ね、以前は不治の病と言われた多くの難治性血液疾患の患者さんが、健康を回復するようにと力を注いでまいりました。実際に多くの患者さんが社会あるいは各自のご家庭に復帰されましたが、より安全に、より確実に、より多くの患者さんが健康を取り戻すことができるように努力するとともに、現在行なわれている同種移植療法を進化させ、より確実で安全に各疾患の治癒をもたらすことが可能になるような新しい細胞療法、分子療法の開発に尽力しています。特に、臍帯血移植は、1998年以来200回以上を経験し、安定したその成績は全国のみならず世界から注目を浴びております。我々は、秘めたる潜在力をもったこの臍帯血の造血・免疫細胞の特色を最大限に引き出し、現在抱えている問題の解決を通して次世代の移植療法の開発を目指します。

教授(兼務)

東條 有伸

03-5449-5540

准教授(兼務) 高橋 聡  

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幹細胞シグナル制御分野

分野長:北村 俊雄


疾患の病態解明と新規治療開発を目指して:私たちは、東京大学医科学研究所において疾患の病態解明と新規治療開発を目的とする研究を行う一方、 附属病院において難治性血液疾患の診療に従事しています。
・Basic Scienceの分野で生命現象の解明を目指します。
・Clinical scienceの分野で病態の解明や新しい治療法の開発を目指します。

教授(兼務)

北村 俊雄

03-5449-5758

幹細胞シグナル制御分野ホームページ

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幹細胞プロセシング分野

ヒトゲノム解析センター


 

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幹細胞病理学分野

分野長:山田 泰広|総合研究棟2階


 

教授(兼務)

山田 泰広

03-5449-5301

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幹細胞生物学分野

分野長:山﨑 聡


 

特任准教授

山﨑 聡

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FACSコアラボラトリー

合同ラボ棟3階


 

教授(兼務)

岩間 厚志

03-6409-2181

FACSコアラボラトリーホームページ

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ステムセルバンク

ヒトゲノム解析センター


幹細胞生物学を応用した臨床研究の実践に向けて:ステムセルバンクは人工多能性幹細胞(iPS細胞)に関する基盤技術の確立と普及を目的に文部科学省再生医療の実現化プロジェクトの支援の基、平成21年4月に幹細胞治療研究センター内に設置されました。その後、医科学研究所にて正式に規約等の整備を行い、現在までに東日本地区における中心的拠点として、ヒトiPS細胞の樹立、維持、培養法に関する技術普及、医学・創薬研究に有用な疾患特異的iPS細胞の樹立と保管等を行なってまいりました。「バンク」部門ではありますが、研究室としての機能も維持しており、主として先天性遺伝疾患に対する根治療法の開発と実践を目標として日夜研究を推進しています。

教授(兼務)

谷口 英樹

03-5449-5697

ステムセルバンクホームページ

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