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- 研究室紹介■感染・免疫部門
感染・免疫部門
| 部門長:伊庭 英夫 | 組織・研究者一覧 |
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本研究部門では、感染とその発症の分子機構、免疫における自己・非自己の分子 識別および生体防御調節機構の解明を行い、それらを感染と免疫に関連する 疾患の制御ならびに予防に応用することを目指している。現在は細菌感染、ウイルス感染、宿主寄生体学、免疫調節、炎症免疫学、感染遺伝学の6つの分野と、さらに寄付研究部門 (幹細胞シグナル分子制御遺伝子遺伝子制御分野)を加えたグループから構成されている。これらの研究グループでは病原体と宿主の一方にのみ片寄ることなく、分子、細胞から 固体レベルまでを包含した幅広い研究を展開していることが特徴である。 また本研究部門では、国内外の大学および国立研究機関と積極的な共同研究を行ない多くの 学術的成果をあげてきたが、一方で、それらの知見を感染症や免疫病の予防や治療へ応用 するための新技術あるいは創薬の開発を目指して、医薬品関連企業や臨床医等との共同 研究も積極的に推進している。近年の新興・再興感染症の出現により病原微生物、感染 免疫、感染遺伝学およびゲノム創薬の研究の重要性が再認識されているが、この方面の 研究者は我が国では少ない。そこで本研究部門は、感染・免疫学の我が国の中核として研究交流活動を推進するとともに、次世代の優秀な研究・教育者を育成することも重要な使命の一つとしている。
細菌感染分野
分野長:笹川 千尋|総合研究棟3階
私達の研究室では粘膜病原細菌(赤痢菌、ヘリコバクターピロリ、腸管出血性大腸菌、腸管病原性大腸菌)の感染と宿主応答機構を解明し、その研究基盤を感染、発症制御へ転化することを目指しています。
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教授 笹川 千尋
03-5449-5252 |
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| 講師 | 三室 仁美 |
03-5449-5253 |
|---|---|---|
| 助教 | 小川 道永 |
03-5449-5253 |
| 助教 | 鈴木 仁人 |
03-5449-5253 |
宿主寄生体分野
分野長:伊庭 英夫|4号館2階
宿主寄生体学分野では、クロマチン動態や RNA干渉に注目してヒト細胞とHIV の間でくり広げられる激しい相克や、エピジェネティクスの乱れにより生ずる疾患の分子機構を解明し、新しい診断法・治療法を開発する。
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教授 伊庭 英夫
03-5449-5730/FAX:03-5449-5449 |
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| 助教 | 伊藤 太二 |
03-5449-5731 |
|---|---|---|
| 助教 | 箕口 滋 |
03-5449-5731 |
| 助教 | 水谷 壮利 |
03-5449-5731 |
ウイルス感染分野
分野長:河岡 義裕|総合研究棟3階
私達は、ウイルスが疾病を引き起こす機構を解明するために、インフルエンザとエボラウイルスをモデルとして、ウイルスと宿主間のダイナミックな生命現象を、分子、細胞、個体、そして集団レベルで研究している。
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教授 河岡 義裕
03-5449-5310 |
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| 准教授 | 野田 岳志 |
03-5449-5502 |
|---|---|---|
| 助教 | 五藤 秀男 |
03-5449-5281 |
| 助教 | 岩附 研子 |
03-5449-5502 |
| 特任助教 | 木曽 真紀 |
03-5449-5502 |
| 特任助教 | 山田 晋弥 |
03-5449-5502 |
| 助手 | 坂井 優子 |
03-5449-5281 |
感染遺伝学分野
分野長:三宅 健介
感染遺伝学分野は、病原体に対する宿主応答について、宿主側から研究を進めています。病原体センサーであるToll-like receptorによる病原体認識機構の分子レベルでの解明を目指しています。
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教授 三宅 健介
03-5449-5290 |
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| 助教 | 赤司(高村) 祥子 |
03-5449-5378 |
|---|---|---|
| 助教 | 齋藤 伸一郎 |
03-5449-5378 |
| 助教 | 古田 隆久 |
炎症免疫学分野
分野長:清野 宏|総合研究棟4階東側
本研究分野では次世代型ワクチンである粘膜ワクチンや食物アレルギーなどの粘膜免疫疾患に対する免疫療法の開発を目標に、粘膜免疫システムが有する精密かつダイナミックな免疫制御メカニズムの解明を行っている。
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教授 清野 宏
03-5449-5271 |
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| 講師 | 國澤 純 |
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| 助教 | 幸 義和 | |
| 助教 | 佐藤 慎太郎 |
ウイルス病態制御分野
分野長:川口 寧|3号館1階
私達の研究室では、ウイルスの増殖・病態発現機構を分子から個体レベルで解明し、それを基盤にウイルス感染症の新しい制御法を開発することを目指して戦略的な基礎研究を推進しています。
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教授 川口 寧
03-6409-2070 |
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