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- 研究室紹介■感染症国際研究センター
感染症国際研究センター
| センター長:河岡 義裕 | 組織・研究者一覧 |
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SARSや鳥インフルエンザの流行は、日本に住む私達にとっても、海外で発生した新興感染症が大きな脅威となりうることを認識させた。感染症に対する最も一般的な防御対策がワクチンであることは言うまでもないが、新興感染症に対しては、病原体の分離・同定、診断法や予防・治療法の開発だけでなく、基礎的研究も重要である。このような新規感染症に対して、大学研究機関が積極的に基礎研究を行い、新興・再興感染症発生時に迅速に対応できるよう基礎的知識を備蓄・供給していかなければならない。このような背景を踏まえ、平成17年に東京大学医科学研究所と大阪大学微生物病研究所に共同で、感染症国際研究センターが設置された。両研究所が有機的な共同研究体制を組むことにより、新興・再興感染症に対する先端的な医学・生物学研究と感染症研究者育成の拠点となることを目指している。本センターは、2つの研究部門と「病原微生物資源室」から構成されている。
高病原性感染症研究部門
分野長:甲斐 知恵子/河岡 義裕
本研究部門では、宿主動物細胞における微生物の動態を分子レベルで解析することにより、特定の微生物が強い病原性を発揮するメカニズムを解明し、得られた情報を基に新規予防ならびに治療方法を確立することを目的としている。
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教授 甲斐 知惠子
03-5449-5497 |
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教授 河岡 義裕
03-5449-5310 |
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| 特任助教 | 海老原 秀喜 |
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感染制御系
分野長:岩本 愛吉/笹川 千尋/川口 寧
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教授 岩本 愛吉
03-6409-2202/03-5449-5359 |
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教授 笹川 千尋
03-5449-5252 |
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教授 川口 寧
03-6409-2070 |
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感染制御系 微生物学分野
感染免疫学に視点をおき、「個体レベル」のウイルス複製機構を「分子レベル」で捉えることをテーマとし、HIV感染症を対象としたエイズ発症機序解析およびエイズワクチン開発研究を進めています。
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感染制御部門 微生物学分野ホームページ
感染制御系 ウイルス学分野
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感染制御部門 ウイルス学分野ホームページ
感染制御系 細菌学分野
分野長:三室 仁美
細菌学分野では、消化管粘膜病原細菌(ヘリコバクターピロリ、腸管病原性大腸菌、赤痢菌)をモデルとして、細菌の感染と宿主応答機構を解明し、その研究基盤を新しい細菌感染症制御法の開発へ結びつけることを目指しています。
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准教授 三室 仁美
03-5449-5253 |
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感染制御部門 細菌学分野ホームページ
病原微生物資源室
室長:笹川 千尋|総合研究棟3階
当室は、日本全国の大学、国公立研究所をはじめ、地方自治体の衛生試験所、医療関係技術者養成学校、病院検査室、食品検査室、企業の研究室などへ、あらゆる試験の標準となる病原性細菌の分譲活動を行っています。
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教授 笹川 千尋
03-5449-5252 |
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| 特任助教 | 永井 武 |
03-5449-5253 |
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