ホーム > 研究室紹介■癌・細胞増殖部門
| 部門長:山本 雅 | 組織・研究者一覧 |
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細胞が癌化し、悪性化する過程には複数の癌関連遺伝子の変異、発現変化が関わっている。癌遺伝子や癌抑制遺伝子等の癌関連遺伝子の機能解析をベースに癌の発症・進展に関する分子機構の解明を目指す。特に、細胞周期制御や細胞運動・接着の制御を視野におき、細胞の増殖、分化に関わる細胞内情報伝達を解析する。また癌の進展に関わる血管新生の分子機構や、癌細胞の浸潤、転移の仕組みについての、遺伝子並びに蛋白質レベルの研究を推進する。具体的な研究テーマは以下の通りである。
分野長:山本 雅|3号館4階
研究内容:タンパク質リン酸化反応による、細胞増殖・機能の制御に関する分子から個体にわたる研究を足場にし、がん、神経、発生等の疾患、生命現象を理解する。理念:知の発見を通して新しい概念を創出する。
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教授 山本 雅
03-5449-5301 |
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| 准教授 | 大杉 美穂 |
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| 助教 | 鈴木 亨 |
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| 助教 | 中澤 敬信 |
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分野長:清木 元治|総合研究棟5階
細胞外マトリックス(ECM)の分解酵素であるマトリックスメタロプロテアーゼ(MMP)、特に膜アンカー型MMP(MT-MMP)を中心とした、がん細胞の増殖、浸潤、転移の分子メカニズムの解析とがん治療への応用
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教授 清木 元治
03-5449-5255 |
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| 講師 | 越川 直彦 |
03-5449-5259 |
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| 助教 | 坂本 毅治 |
03-5449-5259 |
| 助教 | 星野 大輔 |
03-5449-5257 |
分野長:井上 純一郎|総合研究棟1階
癌関連転写因子NF-κBの活性化シグナルを伝達するTRAFタンパク質の機能と疾患との関連 、NF-κB活性化シグナルの発癌と癌悪性化における役割について、分子、細胞、個体レベルの研究を推進する。
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教授 井上 純一郎
03-5449-5275 |
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| 准教授 | 秋山 泰身 |
03-5449-5276 |
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| 助教 | 合田 仁 |
03-5449-5277 |
| 助教 | 山口 憲孝 |
03-5449-5278 |
細胞運動および細胞形態の制御機構の解明を通じて、悪性がん細胞の浸潤・転移のメカニズムを明らかにする。特に細胞膜を構成するリン脂質と細胞骨格調節タンパク質との物理的な相互作用に着目し研究を進めている。
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| 准教授 | 高崎 誠一 |
03-5449-5562 |
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分野長:山梨 裕司|3号館3階
腫瘍抑制分野は悪性腫瘍やその他の難治性疾患を克服する為に、細胞機能の制御に重要なシグナル伝達機構の解析とその破綻として発症する疾病の病態生理学的な解析を進めている。
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教授 山梨 裕司
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| 准教授 | 樋口 理 | |
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| 助教 | 真嶋 隆一 | |
| 助教 | 手塚 徹 |
分野長:村上 善則
当分野は平成19年4月にスタートした新しい研究室である。癌化と進展の分子機構を解明し、予防、診断、治療へ応用する目的で、細胞接着分子に属する癌抑制遺伝子群の機能解析やゲノムの機能解析を行なっている。
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教授 村上 善則
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| 准教授 | 伊藤 彰彦 | |
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| 助教 | 櫻井 美佳 |