東京大学医科学研究所

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実験動物研究施設

施設長:真下 知士 組織・研究者一覧
 

先進動物ゲノム研究分野

分野長:真下 知士|総合研究棟2階


ゲノム編集技術(ZFN、TALEN、CRISPR/Cas9)は、ライフサイエンス・メディカルサイエンスに'革命'をもたらしました。我々は、このゲノム編集技術を動物細胞や受精卵に利用することで、新しい遺伝子改変技術の開発、新しいモデル動物の開発を行っています。特に、ゲノム編集技術によりヒト遺伝子を保有する'ヒト化動物(ゲノム)'の開発や、ヒト細胞やヒトiPS細胞を免疫不全動物に移植して生着させた'ヒト化動物(臓器)'の開発を行っています。

教授

真下 知士

03-6409-2228

講師 吉見 一人

03-6409-2489

先進動物ゲノム研究分野ホームページ

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動物センター

施設長:真下 知士|動物センター


当施設は、昭和40年に設立した国内で最も歴史のある施設です。主な飼育動物はマウスで、他にもラット、ウサギ等も飼育可能です。管理施設のうち、動物センターは地下1階、地上5階の建物全域が動物の飼育・管理の専用施設となります。他にもP2A, P3Aの感染実験を専用に扱う実験動物室も有しています。また、飼育の他、マウスのSPF化や胚保存、ゲノム編集を利用した動物作製支援も行っています。

教授

真下 知士

03-5449-5532

動物センターホームページ

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実験動物研究施設連携センター

システム疾患モデル研究センター

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