東京大学医科学研究所

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附属病院感染免疫内科診療科長 鯉渕智彦講師 天皇・皇后両陛下に御接見賜る

西アフリカにおけるエボラ出血熱の流行では、日本を含む国際社会から支援を行っており、WHOの要請に基づき、附属病院感染免疫内科診療科長 鯉渕智彦講師が感染症対策専門家として派遣されました。
 

現地での活動に対し、11月18日(水)に皇居・宮殿において天皇皇后両陛下に御接見を賜り、労いの言葉を賜りました。

また、これに先立ち、11月5日(木)に外務省において岸田外務大臣からの感謝状が授与されました。

鯉渕講師の派遣期間
平成26年12月28日~平成27年1月31日
派遣先:シエラレオネ共和国