東京大学医科学研究所

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大学院セミナー

2008年テーマ 【シグナル伝達異常と疾患】

医科学研究所では、毎年テーマを決めて大学院生を対象としたセミナーを開いている。各々の年の決定されたテーマに関していろいろな視点から最先端の研究を展開しておられる方々に講師をお願いし、現在どのような研究が進められていて、どこまで明らかにされているかが幅広く理解できるように計画がたてられている。

場所:医科学研究所講堂

順番 日時 講師名/ 所属/ 演題 担当
1 4/14(月)
13:30 ~  15:00

森 和俊

京都大学大学院理学研究科ゲノム情報分野 教授

小胞体の機能と制御のダイナミクス

山村 康子
2 4/21(月)
13:30 ~  15:00

一條 秀憲

東京大学大学院薬学系研究科細胞情報学教室 教授

ストレス応答シグナルの破綻と疾患

齋藤 春雄
3 4/28(月)
13:30 ~  15:00

佐谷 秀行

慶應義塾大学医学部先端医科学研究所遺伝子制御研究部門 教授

上皮間葉転換(EMT)の癌細胞浸潤における意義

後藤 典子
4 5/12(月)
13:30 ~  15:00

福田 光則

東北大学大学院生命科学研究科膜輸送機構解析分野 教授

Rab27Aの機能障害による色素異常と分泌不全の発症メカニズム

北村 俊雄
5 5/19(月)
13:30 ~  15:00

松原 洋一

東北大学大学院医学系研究科遺伝病学分野 教授

Ras/MAPKシグナル伝達異常と先天奇形症候群

村上 善則
6 5/26(月)
13:30 ~  15:00

吉田 清嗣

東京医科歯科大学難治疾患研究所分子遺伝分野 准教授

DNA傷害におけるシグナル伝達機構とアポトーシス誘導

村上 善則
7 6/2(月)
13:30 ~  15:00

古川 洋一

東京大学医科学研究所臨床ゲノム腫瘍学分野 教授

大腸癌の発生に関与する遺伝子とその機能

 
8 6/9(月)
13:30 ~  15:00

南 康博

神戸大学大学院医学系研究科細胞生理学分野 教授

non-canonical Wntシグナルの異常とヒト疾患

渡邉すみ子
9 6/16(月)
13:30 ~  15:00

熊ノ郷 淳

大阪大学免疫学フロンティア研究センター感染病態分野 教授

セマフォリンによる免疫制御

三宅 健介
10 6/23(月)
13:30 ~  15:00

村上 善則

東京大学医科学研究所人癌病因遺伝子分野 教授

細胞接着分子による腫瘍抑制機構

 
11 6/30(月)
13:30 ~  15:00

吉村 昭彦

慶應義塾大学医学部微生物学・免疫学教室 教授

サイトカインのシグナル伝達機構と制御

渡邉すみ子
12 7/7(月)
13:30 ~  15:00

佐々木 雄彦

秋田大学医学部感染制御学分野 教授

イノシトールリン脂質シグナル伝達と疾患発症

武川 睦寛
13 7/14(月)
13:30 ~  15:00

春日 雅人

国立国際医療センター研究所 研究所長

インスリンシグナル伝達と糖尿病の発症

北村 俊雄
14 9/22(月)
13:30 ~  15:00

石川 文彦

理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターヒト疾患モデル研究ユニット ユニットリーダー

白血病における幹細胞システム

辻 浩一郎
15 9/29(月)
13:30 ~  15:00

井上 純一郎

東京大学医科学研究所分子発癌分野 教授

NF-κB活性化シグナルの異常と疾患発症