東京大学医科学研究所

  1. ホーム
  2. 医科学研究所の紹介■共同研究

共同研究

東京大学医科学研究所共同研究拠点について

東京大学医科学研究所(医科研)は、世界レベルの研究実績を有する日本の生命科学系・医学系の大学附置研究所であり、かつ実験医療と先端医療に特化した附属病院を持つ特徴を有しています。医科研では「感染症、がんその他の特定疾患に関する学理及びその応用の研究」を目的に、感染症と免疫機構、がんのシグナル伝達や転移、ゲノム解析、幹細胞再生医療、疾患モデル動物などの研究を行っています。
そして、医科研は、「基礎・応用医科学の推進と先端医療の実現を目指した医科学共同研究拠点」として文部科学大臣より認定を受け、平成22年度より共同研究拠点事業を開始しました。これにより、医科学研究水準の向上、当該領域の新しい学術・科学的知識の増大、革新的医薬品・医療技術の研究・開発の推進、国内外の医科学研究人材の育成と幅広い交流の促進などを目指すとともに、最新のゲノム解析の結果や再生医療技術などの研究基盤と技術を多くの研究者に開放して、新たな融合的研究領域の創生を図ることを目指しています。

平成29年度共同研究課題公募

平成29年度共同研究課題の募集は終了しました。
平成29年度募集要項

平成28年度共同研究採択課題

平成28年度国際シンポジウム "Deciphering Genome Big Data"

平成29年3月21日(火) 9時30分~17時30分
東大医科研キャンパス病院棟8階ホールにて、平成28年度国際シンポジウム"Deciphering Genome Big Data"を開催します。

     シンポジウム
   ・概要
 シークエンス技術の進歩は、一人ひとりのゲノムやそれぞれのがんのゲノム情報の解読を可能とした。しかし、我々はヒトゲノムの意味をすべて理解したわけではない。ゲノム科学の進歩とゲノム医療の開発の為には、更なるゲノム情報の解明・解釈が重要である。本シンポジウムでは、それぞれの研究者が取り組んでいるゲノム情報解明のアプローチと、その利用についての挑戦についてご紹介いただく予定である。
   ・演者
  【Plenary Lecture】
   Dr. Mark Cowley
     "Deciphering Whole Genome Sequencing data, at scale, and in the clinic, for rare disease and cancer diagnosis"
     http://www.garvan.org.au/research/kinghorn-centre-for-clinical-genomics/
clinical-genomics/marcow

     https://www.genomeweb.com/sequencing/whole-genome-sequencing-has-better-dx-
rate-exome-similar-cost-australian-team-finds

     e-mail: m.cowley@garvan.org.au

   Dr. Elizabeth Worthey
     "Transformation of Big Data into Clinically Actionable Knowledge; driving the Genomic Medicine Revolution."
     http://hudsonalpha.org/faculty/liz-worthey
     http://envisiongenomics.com/meet-the-team/
     e-mail: lworthey@hudsonalpha.org

   ・プログラム(準備中)
   ・ポスター
    共催:東京大学ゲノム医科学研究機構
    協賛:ポスト「京」重点課題2「個別化・予防医療を支援する統合計算性生命科学」

平成28年度成果報告会

平成29年3月16日(木) 9:30~16:20
東京大学医科学研究所2号館2階大講義室にて、平成28年度成果報告会を開催します。
プログラム
ポスター

平成28年度若手研究者シンポジウム

平成27年度成果報告

過去の研究集会・シンポジウム

過去の共同研究課題公募

過去の採択課題

過去の成果報告

過去の成果報告会

お問い合わせ先

・東京大学医科学研究所 研究支援課 研究推進チーム
  〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1
  Tel: 03-5449-5751
  E-mail: ken-jo@ims.u-tokyo.ac.jp