発表論文

本研究は文部科学省グローバルCOEプログラム「ゲノム情報に基づく先端医療の教育研究拠点‐オーダーメイド医療の実現と感染症克服を目指して‐」の支援を受けた。

This work was supported in part by Global COE Program "Center of Education and Research for the Advanced Genome - Based Medicine - For personalized medicine and the control of worldwide infectious diseases - ",MEXT, Japan.

新規質量分析法によるがん細胞の極微量タンパク質の糖鎖修飾解明に成功 PLoS ONE 7(8): e43751 (2012)

プレスリリース別掲

周尾卓也1(GCOE特任研究員)、越川直彦1、星野大輔1、峰岸知子1、近藤裕子2、尾山大明2、関谷禎規3、岩本慎一 3、田中耕一3、清木元治1 (1.東京大学医科学研究所・腫瘍細胞社会学分野、2.東京大学医科学研究所・疾患プロテオミクスラボラトリー、3.島津製作所・田中耕一記念質量分析研究所)

ゲノムワイド関連解析によりHCV陽性肝細胞癌の感受性遺伝子を同定 Nature Genetics doi:10.1038/ng.809.

Kumar Vinod、加藤直也、卜部祐司、高橋篤、室山良介、細野直哉、大塚基之、建石良介、小俣政男、中川英刀、小池和彦、鎌谷直之、久保充明、中村祐輔、松田浩一

IL-17 ファミリー分子の一つであるIL-17F は、アレルギー応答では なく、粘膜上皮細菌感染防御において重要な役割を果たしている Immunity 30 (1):108-119, (2009)

石亀晴道、角田茂、永井武、角木基彦、南部あや、小宮山寛、藤門範行、棚橋侑子、秋津葵、小瀧逸人、須藤カツ子、中江進、笹川千尋、岩倉洋一郎

細菌型 Sec トランスロコン の構造から明らかとなったタンパク質膜透過装置の構造変化 Nature 455, 988-991 (2008)

塚崎智也、森博幸、深井周也、石谷隆一郎、森貴治、堂前直、Anna Perederina、杉田有治、Dmitry G. Vassylyev、伊藤維昭、濡木理

腫瘍壊死因子ファミリーのレセプターであるRANKとCD40は胸腺髄質の環境と自己免疫寛容を協調して制御する Immunity , 29, 423-437 (2008)

秋山泰身、下茂佑輔、箭内洋見、秦俊文、大島大輔、丸山祐哉、浅海由起子、北澤樹里、高柳広、Joseph Penninger、新田剛、高浜洋介、井上純一郎

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