〒108-8639
東京都港区白金台4-6-1
TEL:03-6409-2390
FAX:03-6409-2391

About us

生命体の最外層には必ず「生物学的バリア」が存在しています。バリアがあることで、我々の体内成分は外界へ漏れ出すことなく、また、外来異物の侵入も未然に防ぐことができます。消化管などの粘膜では単層の上皮細胞がバリアを構築し、生体防御に積極的な役割を果たしています。当研究室では生命維持に欠かせない役割を果たす上皮バリアと粘膜免疫系を統合的に解析する粘膜バリア学(Mucosal Barriology)研究を推進しています。その成果によって、上皮バリアを超えて免疫系に抗原を送達する次世代粘膜ワクチンの開発に貢献したいと考えています。

※上記研究に一緒に取り組んでもらえる意欲ある大学院生を募集中です。

News and Topics

  • 2015. 3. 4 : 大学院生の尾畑君が第5回(平成26年度)日本学術振興会育志賞を受賞しました。
  • 2014. 12. 6 : 大学院生の宮川さんと飯塚君が第20回Hindgut Club Japanシンポジウムにてポスター発表を行       いました。
  • 2014. 11. 5 : 大学院生の尾畑君の論文がEMBO report誌に掲載されました。
  • 2014.11.1-3: 長谷教授が上海で開かれたChina Th/Treg cell conferenceで講演を行いました。
  • 2014. 11.2 : 大学院生の尾畑君が上皮バリア・輸送に関するシンポジウムで招待講演を行いました。
  • 2014.10.29: Li研究員の送別会を行いました。
  • 2014.10.23: 長谷教授が韓国分子生物学会(KSMCB)で招待講演を行いました。
  • 2014.10.22: 北海道大学医学部・木村俊介先生との共著論文がMucosal Immunologyに掲載されました。
  • 2014.10.20-21: 国際粘膜ワクチン開発研究センターの中間報告を兼ねた国際シンポジウムが開催されました
  • 2014.10.15: 古澤助教の腸内細菌によるT細胞運命決定制御に関する総説がSemin Immuno Patholに掲載され       ました。
  • 2014. 9.11 : 大学院生の尾畑君が2014 International Graduate Student Immunology Conferenceに参加し       、口頭発表をしました。
  • 2014. 8.29:大学院生の尾畑君が第54回生命科学夏の学校に参加し、ポスター発表をしました。
  • 2014. 7.31 : 大学院生の尾畑君が第7回メルク賞を受賞しました。
  • 2014. 7.25:長谷教授が阿蘇シンポジウムにおいて招待講演を行いました。
  • 2014. 7.03 : 長谷教授が遺伝子制御研究所研究集会において、招待講演を行いました。
  • 2014. 7.02 : 古澤助教が慶應義塾大学先導研究センター医工薬コモンズ第6回インキュベーションラウンジにお       いて、招待講演を行いました。
  • 2014. 6.11 : 古澤助教が第66回日本細胞生物学会において、若手優秀発表賞を受賞しました。
  • 2014.5.16:長谷教授の総説論文がNature Chemical Biologyに掲載されました。
  • 2014. 4.29:大学院生尾畑佑樹君と古澤特任助教の論文がNature Immunology誌に採択され、プレリリースを        行いました。
  • 2014. 4.04 : 大学院生の尾畑君が千葉医学会奨励賞を受賞しました。
  • 2014.4.01:長谷特任教授が慶應義塾大学・薬学部・生化学講座の教授に就任しました。
  • 2014.4.01: 古澤特任助教が慶應義塾大学・薬学部・生化学講座の助教に就任しました。
  • 2014.4.01: 修士課程大学院生の宮川友理香さん、飯塚啓人君、学部生の宣旭君、滝澤慧君が研究室に新たに        加わりました。
  • 2014. 3.20 : 大学院生の尾畑君が平成25年度東大医科研学生優秀論文賞を受賞しました。
  • 2014. 3.07:長谷特任教授が東大医科研ー千葉大真菌センター共同利用・共同研究拠点事業成果報告会で招待       講演を行いました。
  • 2014. 2.24:古澤特任助教が第23回東京免疫フォーラムにて招待講演を行いました。
  • 2013.12.27:名古屋市大医・北村先生との共著論文がFASEB Jに採択されました。
  • 2013.12.12:古澤特任助教、Li研究員、大学院生の尾畑君が第42回日本免疫学会学術集会で口頭発表をしまし       た。
  • 2013.11.29:大学院生の尾畑君が日本免疫学会のUrsula and Frits Melchers Travel Awardを受賞しました。
  • 2013.11.13 : 古澤特任助教と尾畑君の論文がNatureに採択されました。
  • 2013.10.15:大学院生の尾畑君がゴールドコーストで開催されたInternational student research forum        2013で口頭発表をしました。
  • 2013. 8.23:Li研究員と大学院生の尾畑君がミラノで開催された15th international congress of        Immunology で口頭発表をしました。
  • 2013. 7.10:理研IMS-RCAI・本田先生との共著論文がNatureに採択されました。
  • 2013. 7.03:大学院生の尾畑君が新学術領域研究「自然炎症」「脂質マシナリー」合同若手ワークショップに       おいて研究奨励賞を受賞しました。
  • 2013. 7.02:長谷特任教授が第34回日本炎症再生医学会にて招待講演を行いました。
  • 2013. 7.01:Li研究員がTadamitsu Kishimoto International Travel Awardを受賞しました。
  • 2013. 6.19:理研IMS-RCAI・大野先生との共著論文がPLoS Oneに採択されました。
  • 2013. 6.17:長谷特任教授が8th RCAI-JSI International Symposium on Immunology 2013にて招待講演を        行いました。
  • 2013. 5.31:大学院生の尾畑君が第40回医科研成果発表会においてベストポスター賞を受賞しました。
  • 2013. 5.24:長谷特任教授が第67回日本栄養・食糧学会大会にて招待講演を行いました。
  • 2013. 5.20:長谷特任教授が日本膜学会第35年会にて招待講演を行いました。
  • 2013. 5.16:長谷特任教授の論文がGastroenterologyに採択されました。
  • 2013. 5.12:長谷特任教授がCell Symposia on Microbiomeにて研究発表を行いました。
  • 2013. 4.25:古澤特任助教と尾畑君がAnnual International Workshop on Mucosal Immunology and        Vaccine for Young Investigators (MIVYI2013)にて研究発表を行いました。
  • 2013. 4.01:新しい研究室(4号館3F)に引っ越しました。
  • 2013.4.01:大学院生の尾畑君が学術振興会特別研究員DC1に採用されました。
  • 2013. 3.28:大学院生の尾畑君がThe ICI 2013 Bursaries to Young Immunologists travel grantを受賞しま        した。
  • 2013. 2.28:国立国際医療センター・土肥先生との共著論文がNature Communicationsに採択されました。
  • 2012.12.14:長谷特任教授が第85回日本生化学会シンポジウムにて招待講演を行いました。
  • 2012.12.07:大学院生の尾畑君が神戸で開催された第41回日本免疫学会においてポスター発表をしました。
  • 2012.12.06:長谷特任教授が第41回日本免疫学会国際シンポジウムにて招待講演を行いました。
  • 2012.11.10:長谷特任教授が川島腎カンファレンスにて招待講演を行いました。
  • 2012.10.26:古澤特任助教(国際粘膜ワクチン開発研究センター 粘膜バリア学分野)がIEIIS2012        (International Endotoxin and Innate Immunity Society)において"Nature Immunology        Award" を受賞しました。
  • 2012.10.18:大学院生の尾畑君が札幌で開催された内藤カンファレンスにおいてポスター発表をしました。
  • 2012. 8.06:尾畑君がG-COEプログラムによって、ラホヤ免疫アレルギー研究所(LIAI)のDr. Hide        Cheroutreの研究室に2か月の予定で訪問しました。
  • 2012. 6.19:理研RCAI・大野先生との共著論文がNature Immunology誌に掲載されました。
  • 2012. 6.01:古澤之裕特任助教が着任しました。
  • 2012. 5.31:大学院生の尾畑君が神戸で開催されたThe 45th Annual Meeting of JSDB and The 64th        Annual Meeting of JSCBにて口頭及びポスター発表をしました。
  • 2012. 4.01:長谷耕二特任教授が着任し、国際粘膜ワクチン開発研究センター粘膜バリア学分野を新設しまし        た。