文部科学省 再生医療の実現化プロジェクト 再生医療の実現化ハイウェイ 生命倫理等の課題の解決に関する研究

再生医療における臨床研究コーディネーター向け生命倫理講習会

 再生医療は急速に進歩し多くの臨床試験が開始され、ES細胞やiPS細胞を用いた臨床試験も計画されています。
 再生医療においては多くの職種の関与が必要ですが、生命倫理についての知識を有して携わる必要があります。また、再生医療に関する知識や、関連する法規やガイドラインについての知識も倫理に結びつけて理解する必要があります。特に臨床研究コーディネーターは被験者に接する機会が多く、臨床試験に深く関わるためは、再生医療への理解と関連する生命倫理の理解が必要となります。
 平成23年度より文部科学省「再生医療の実現化ハイウェイ」が始まり、倫理面を理解した人材の育成が課題となっています。そこで、、再生医療固有の問題点を踏まえて、再生医療に携わるために必要な生命倫理を学ぶ機会を提供したいと考え講習会を企画しました。講習目的を明確にするために「臨床研究コーディネーター向け」としていますが、その他の職種の方の参加も歓迎です。この機会にぜひご参加ください。今回の講習は、参加者から意見や感想をいただくことにより、今後の人材育成につなげていきたいと考えています。

日時: 2012年3月10日(土) 10:00〜17:20
会場: 東京大学医科学研究所1号館講堂
地図:こちら キャンパス内はこちら
参加費:無料
本講習会対象:主に臨床研究コーディネーター (その他の職種の方でも再生医療に興味のある方はご参加いただけます)

プログラムはこちら
午前の部は、倫理・再生医療の基本的知識や再生医療の流れに関してです。
午後の部は、再生医療に固有な倫理的問題、倫理と密接に関連する方やガイドライン、法的な問題点、そして先端医療被験者の心理的特徴とそれに対する注意点の習得を目的としています。
事例検討は、再生医療臨床試験のディスカッション、全体ののディスカッションにより、知識や考え方をより深めることを目的としています。

参加を希望される方は、専用email (dctsm@ims.u-tokyo.ac.jp)にて下記の事項を記載して申し込むか、専用FAX用紙にて03-5449-5463までお申し込みください。
当日の受付も可能ですが、準備の都合上なるべく事前申込をお願いいたします。

専用email記載事項
氏名
フリガナ
所属機関名
職種
電話番号
email



お問い合わせ:東京大学医科学研究所附属病院医療安全管理部/臨床試験管理推進室
〒108-8636 東京都港区白金台4-6-1
TEL: 03-5449-5462 FAX: 03-5449-5463
email: dctsm@ims.u-tokyo.ac.jp

主催:東京大学医科学研究所附属病院医療安全管理部/臨床試験管理推進室
後援:文部科学省、東京大学医科学研究所公共政策研究分野

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