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連絡先

108-8639 東京都港区白金台4-6-1
東京大学医科学研究所 システム疾患モデル研究センター発生工学研究分野
吉田進昭 (よしだのぶあき)

Tel 03-5449-5753 Fax 5449-5455
E-mail:

 

 

 

 

*2009.7.1〜改組により、「ヒト疾患モデル研究センター遺伝子機能研究分野」から
「システム疾患モデル研究センター発生工学研究分野」となりました。

 


ようこそ発生工学研究分野へ

われわれの研究室は、研究者自身の自主的発想を重視し、その研究が遺伝子機能の解明、疾患モデルの作成、医学への応用へとつながっていくことを念頭に置いて、明るく活発な雰囲気の中で各研究者が研究を行っています。詳しい研究内容はこちらをご覧ください。

 

Information

平成28年度以降の大学院生(修士課程・博士課程)の募集は行っておりません。

 

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fMENA(次世代遺伝子改変動物による先進的医学研究の推進プロジェクト)

ノックアウトマウスやトランスジェニックマウスは、個体レベルでの遺伝子発現を制御することにより、その変異体から遺伝子機能を探る、あるいは病気のモデルを作成する手法として広く定着しています。遺伝子を時間的、空間的に制御するコンディショナルノックアウトもまだまだ基礎研究、疾患モデル作成に重要な位置を占めていますが、今後は新しい手法としてCRISPR法を用いた遺伝子改変技術が主流になっていくと思われます。 
われわれは6大学と理化学研究所の連携を中心として、All Japanでの研究支援体制を組織しました。遺伝子改変動物作成だけでなく、今後解析(phenotyping、クリニック)もさらに充実させていく予定です。