Department of Rheumatology and Allergy(Est.2001)
Division of Rheumatology (Est.2013),Center forAbtibody and Vaccine Therapy
東京大学医科学研究所附属病院
アレルギー免疫科 (2001年設置) / 抗体・ワクチンセンター 免疫病治療学分野 (2013年設置)
 
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研究業績   学会発表

2017

口頭発表
○清水 宣明(特任講師)、丸山崇子、栗原明子、吉川賢忠、田中廣壽
「耐糖能異常を伴う肥満における骨格筋と脂肪組織の機能連携に関する解析」
第25回 日本ステロイドホルモン学会学術集会
2017年11月18日、一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)


○上原 昌晃(医学系D3)、清水宣明、吉川賢忠、江里俊樹、山崎広貴、福山聡、河岡義裕、田中廣壽
「骨格筋-肝臓-脂肪の連関を介したエネルギーフロー制御の研究 -クッシング症候群モデルマウスを用いた解析-」
第25回 日本ステロイドホルモン学会学術集会
2017年11月18日、一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)


◯吉川賢忠(講師)上原昌晃、小田彩、松原絵里佳、馬場洋行、江里俊樹、細野治、田中廣壽
「リウマチ膠原病患者のステロイド筋症に対する分岐鎖アミノ酸大量投与の効果 ー 筋群、筋質別の効果の解析」
第61回 日本リウマチ学会総会・学術集会
2017年4月20日、福岡サンパレス・福岡国際会議場・福岡国際センター(福岡県福岡市)


◯吉川賢忠(講師)、上原昌晃、小田 彩、松原絵里佳、清水宣明、栗原明子、馬場洋行、江里俊樹、桐生茂、田中廣壽
「ステロイド治療中リウマチ膠原病患者の筋力および大腿筋/大腿屈筋・伸筋別筋断面積に与える分岐鎖アミノ酸大量投与の効果の検討」
第90回 日本内分泌学会学術総会
2017年4月20日、ロームシアター京都、京都市勧業館みやこめっせ(京都府京都市)


〇清水宣明(特任講師)ら、口頭発表、3月18日
「脂質とタンパク質の消費バランスを制御する生理機構」
日本農芸化学会 2017年度大会
京都女子大学(京都府京都市)、2017年3月17-20日
ポスター発表
○上原 昌晃(医学系D3)、清水宣明、吉川賢忠、江里俊樹、福山聡、河岡義裕、田中廣壽
「クッシング症候群の体組成異常における骨格筋グルココルチコイド受容体の役割」
第3回 日本筋学会学術集会
2017年8月4、国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)


○清水 宣明(特任講師)、上原昌晃、吉川賢忠、江里俊樹、山崎広貴、田中廣壽
「骨格筋タンパク質異化の抑制を介した肥満・耐糖能異常の改善」
第3回 日本筋学会学術集会
2017年8月4、国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)


○小田彩(医学系D3)、清水宣明、栗原明子、丸山崇子、吉川賢忠、田中廣壽
「脂肪組織量調節におけるグルココルチコイドとエストロゲンの役割の解明」
第3回 日本筋学会学術集会
2017年8月4、国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)


◯清水宣明(特任講師)、中村侑司、福田朱音、江里俊樹、吉川賢忠、田中廣壽
「骨格筋タンパク質代謝制御機構を標的とした抗肥満療法の開発にむけて」
第90回 日本内分泌学会学術総会
2017年4月22日、ロームシアター京都、京都市勧業館みやこめっせ(京都府京都市)


◯上原昌晃(医学系D3)、清水宣明、吉川賢忠、江里俊樹、福山聡、河岡義裕、田中廣壽
「クッシング症候群の糖脂質代謝異常における骨格筋グルココルチコイド受容体の役割」
第90回 日本内分泌学会学術総会
2017年4月22日、ロームシアター京都、京都市勧業館みやこめっせ(京都府京都市)


◯松原絵里佳(専門研修医)、吉川賢忠、関田千恵子、谷口敦夫、江里俊樹、馬場洋行、上原昌晃、小田彩、細野治、田中廣壽
「アデニンホスホリボシルトランスフェラーゼ(APRT)欠損症と片側腎無形成を合併した関節リウマチの一例」
第61回 日本リウマチ学会総会・学術集会
2017年4月22日、福岡サンパレス・福岡国際会議場・福岡国際センター(福岡県福岡市)


◯小田彩(医学系D3)、清水宣明、栗原明子、丸山崇子、吉川賢忠、田中廣壽
「末梢脂肪組織量制御における骨格筋グルココルチコイド受容体とエストロゲン受容体の相互作用に関する研究」
第90回 日本内分泌学会学術総会
2017年4月21日、ロームシアター京都、京都市勧業館みやこめっせ(京都府京都市)


◯馬場洋行(専門研修医)、江里俊樹、吉川賢忠、大野久美子、竹谷英之、松原絵里佳、田中廣壽
「IgG4関連疾患と診断した抗CCP抗体陽性右肩慢性単関節炎の1例」
第61回 日本リウマチ学会総会・学術集会
2017年4月20日、福岡サンパレス・福岡国際会議場・福岡国際センター(福岡県福岡市)


〇 Shimizu N(特任講師)ら
「Muscle-Liver-Adipose Signaling Axis Controls Systemic Energy Metabolism」
Keystone Symposia 2017 “Diabetes”
1月25日、Keystone Resort (Keystone, Colorado, USA)

2016

第24回 日本ステロイドホルモン学会学術集会
ホルトホール大分(大分県大分市)、2016年12月3日
〇上原昌晃(医学系D2)ら、口頭発表
「クッシング症候群の体組成・代謝異常における骨格筋グルココルチコイド受容体の役割」
〇小田彩(医学系D2)ら、口頭発表
「骨格筋におけるグルココルチコイド受容体とエストロゲン受容体の相互連関」
〇吉川賢忠(病院講師)ら、口頭発表
「リウマチ膠原病患者のステロイドミオパチー(筋症)に対する分岐鎖アミノ酸大量投与療法の効果に関する検討」


第60回 日本薬学会関東支部大会
東京大学大学院薬学系研究科 山上会館(東京都文京区)、2016年9月17日
〇清水宣明(特任講師)ら、口頭発表、9月17日
「非侵襲的測定によるマウス肝FGF21転写量と個体脂肪組織量の逆相関」


第2回 日本筋学会学術集会
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)、2016年8月5-6日
〇上原昌晃(医学系D2)ら、ポスター、8月5日
「クッシング症候群の体組成異常に与える骨格筋グルココルチコイド受容体の影響」


第2回 日本筋学会学術集会
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)、2016年8月5-6日
〇小田彩(医学系D2)ら、ポスター、8月5日
「骨格筋量・脂肪組織量制御におけるエストロゲンとグルココルチコイドのクロストーク」


第2回 日本筋学会学術集会
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)、2016年8月5-6日
〇田坂有希(新領域D1)ら、ポスター、8月5日
「骨格筋を基盤とした多臓器連関の解明~骨格筋由来のアラニンを介した肝臓FGF21発現調節機構の解析~」


第2回 日本筋学会学術集会
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)、2016年8月5-6日
〇吉川賢忠(病院講師)ら、ポスター、8月5日
「リウマチ膠原病患者におけるステロイド筋症に対する分岐鎖アミノ酸投与の効果に関する検討」


第34回 内分泌代謝学サマーセミナー久山温泉 ホテル夢家(福岡県久山町)、2016年7月14-16日
〇清水宣明(特任講師)ら、ポスター、7月15日
「骨格筋グルココルチコイドレセプターを介したメカノ-メタボカップリング」


第68回 日本細胞生物学会大会・第11回 日本ケミカルバイオロジー学会年会 合同大会
京都テルサ(京都府京都市)、2016年6月15-17日
〇清水宣明(特任講師)ら、口頭発表、6月15日
「肝FGF21産生調節を介した抗肥満療法開発基盤の構築」


43rd IMSUT Founding Commemorative Symposium
東京大学医科学研究所(東京都港区)、2016年6月3-4日
〇 Ito N(特別研究員)ら、口頭発表、6月3日、ポスター、6月3-4日
「Relationship between functional heterogeneity of muscle stem cells and their esterase activity」


43rd IMSUT Founding Commemorative Symposium
東京大学医科学研究所(東京都港区)、2016年6月3-4日
〇Eri T(助教)ら、口頭発表、6月3日、ポスター、6月3-4日
「Lymphopenia-induced proliferation generates follicular helper T cells promoting autoantibody production in the presence of gut microbiota」


第60回 日本リウマチ学会総会・学術集会
パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)、2016年4月22日
〇吉川賢忠(病院講師)ら
「リウマチ膠原病患者のステロイド筋症に対する分岐鎖アミノ酸大量投与の効果」


第60回 日本リウマチ学会総会・学術集会
パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)、2016年4月23日
〇馬場洋行(専門研修医)ら
「 関節リウマチの治療中に18F-FDG PET-CTで多発滑液包炎、下肢限局の大血管炎を認め、その治療中に静脈血栓塞栓症を発症した一例」


第89回 日本内分泌学会学術総会
国立京都国際会館(京都府京都市)、2016年4月21日
〇小田彩(医学系D2)ら
「骨格筋におけるエストロゲンーグルココルチコイドクロストークの機構と意義の解明」


第89回 日本内分泌学会学術総会
国立京都国際会館(京都府京都市)、2016年4月22日
〇上原昌晃(医学系D2)ら
「骨格筋タンパク質分解経路による脂肪組織量制御機構の解析」


第89回 日本内分泌学会学術総会
国立京都国際会館(京都府京都市)、2016年4月22日
〇吉川賢忠(病院講師)ら
「ステロイド筋症に対する分岐鎖アミノ酸の効果に関する検討」


第89回 日本内分泌学会学術総会
国立京都国際会館(京都府京都市)、2016年4月22日
〇清水宣明(特任講師)ら
「エネルギー産生における骨格筋-肝臓-脂肪組織間連携の分子機構の解析」


東京大学医科学研究所-千葉大学真菌医学研究センター 共同利用・共同研究拠点事業平成27年度成果報告会
東京大学医科学研究所(東京都港区)、2016年3月15日
〇清水宣明(特任研究員), 伊藤尚基, 武田伸一, 田中廣壽
「骨格筋量調節機構に肥満が及ぼす影響の解析」


メディカル情報生命専攻3月修了修士論文発表会
東京大学医科学研究所(東京都港区)、2016年2月9日
〇田坂有希(新領域M2)
「エネルギー代謝制御機構の解明:肝臓におけるFGF21遺伝子発現調節機構に焦点をあてて」


第2回病因研究会別府シンポジウム
別府湾ロイヤルホテル(大分県速見郡日出町)、2016年2月6日
◯江里俊樹(助教), 川畑仁人, 山本一彦, 田中廣壽
「全身性自己免疫マウスにおける自己抗体産生に対するT細胞の役割と腸内細菌の関与」


第16回 関東ホルモンと癌研究会
東京大学医科学研究所(東京都港区)、2016年1月30日
〇清水宣明(特任研究員), 馬艶霞, 田中廣壽
「KLF15は乳癌における新規癌抑制遺伝子か?」


第23回 日本ステロイドホルモン学会学術集会倉敷市芸文館(岡山県倉敷市)、2016年1月15日
〇吉川賢忠(病院講師), 上原昌晃, 小田彩, 松宮遼, 小林弘, 細野治, 松原絵里佳, 清水宣明, 栗原明子, 桐生茂, 田中廣壽
「ステロイド治療中のリウマチ膠原病患者骨格筋に与える分岐鎖アミノ酸の効果に関する検討」


Keystone Symposia 2016 "Metabolism, Transcription and Disease"
Snowbird Resort (Snowbird, Utah, USA)、2016年1月13日
〇Shimizu N(特任研究員)[who was awarded Postdoc Scholarship for Keystone Symposia on Molecular and Cellular Biology by NIDDK (National Institute of Diabetes and Digestive and Kidney Diseases), NIH, USA], Tasaka Y, Ito N, Yoshikawa N, Tanaka H
「Adaptive Adipose Remodeling via Muscle-Liver-Fat Signaling Axis」

2015

第38回 日本分子生物学会年会・第88回 日本生化学会大会 合同大会
神戸ポートアイランド(兵庫県神戸市)、2015年12月2日
〇田坂有希(新領域M2), 丸山崇子, 栗原明子, 吉川賢忠, 清水宣明, 田中廣壽
「骨格筋グルココルチコイドレセプターによる血中アラニン濃度調節を介した体脂肪量制御機構の解析」


第1回日本筋学会学術集会
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)、2015年8月8日
〇清水宣明(特任研究員), 丸山崇子, 栗原明子, 田坂有希, 伊藤尚基, 吉川賢忠, 田中廣壽
「エネルギー代謝制御における骨格筋-肝臓-脂肪組織間シグナル」


第1回日本筋学会学術集会
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)、2015年8月8日
〇吉川賢忠(助教), 細野治, 上原昌晃, 小田彩, 小林弘, 松宮遼, 松原絵里佳, 清水宣明, 栗原明子, 丸山崇子, 田坂有希, 馬場洋行, 伊藤尚基, 村上努夢, 桐生茂, 田中廣壽
「リウマチ膠原病患者におけるステロイド誘発性筋萎縮の定量的解析」


第88回日本内分泌学会学術総会
ホテルニューオータニ東京(東京都千代田区)、2015年4月25日
〇清水宣明(特任研究員), 丸山崇子, 栗原明子, 吉川賢忠, 馬艶霞, 松宮遼, 田坂有希, 田中廣壽
「グルココルチコイドによる骨格筋タンパク質代謝を介した脂質消費の調節」


第88回日本内分泌学会学術総会
ホテルニューオータニ東京(東京都千代田区)、2015年4月25日
〇吉川賢忠(助教), 細野治, 上原昌晃, 小田彩, 小林弘, 松宮遼, 松原絵里佳, 清水宣明, 栗原明子, 丸山崇子, 馬艶霞, 田坂有希, 桐生茂, 田中廣壽
「CT、MRI、BIAを用いたステロイド誘発性筋萎縮の定量的解析」


第59回日本リウマチ学会総会・学術集会(ワークショップ『リウマチ性疾患の基礎研究』)
名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)、2015年4月23日
〇吉川賢忠(助教), 細野治, 小林弘, 小田彩, 松原絵里佳, 松宮遼, 上原昌晃, 田中廣壽
「核蛋白質HEXIM1はHIF-1αおよびVEGFの発現を制御して肺高血圧症モデルマウスにおける右室壁血管新生と右室リモデリングの誘導を抑制する」


文部科学省 科学研究費補助金「新学術領域研究」高精細アプローチで迫る転写サイクル機構の統一的理解(転写サイクル)・生命素子による転写環境とエネルギー代謝のクロストーク制御(転写代謝システム)・転写研究会共催「若手ワークショップ2015@伊香保」
ホテル松本楼, 渋川、2015年2月7日
〇田坂有希(新領域M1), 丸山崇子, 栗原明子, 清水宣明, 田中廣壽「脂肪組織量の調節における骨格筋GRの役割の解析」


文部科学省 科学研究費補助金「新学術領域研究」高精細アプローチで迫る転写サイクル機構の統一的理解(転写サイクル)・生命素子による転写環境とエネルギー代謝のクロストーク制御(転写代謝システム)・転写研究会共催「若手ワークショップ2015@伊香保」
ホテル松本楼, 渋川、2015年2月6日
〇清水宣明(特任研究員), 田坂有希, 栗原明子, 丸山崇子, 田中廣壽
「骨格筋-肝臓-脂肪組織間の連携によるエネルギー代謝制御機構の解析」

2014

〇小林弘、上原昌晃、松原絵里佳、小田彩、吉川賢忠、細野治、松宮遼、田中廣壽
「正常圧水頭症をはじめとした多臓器障害に血清 IgG4高値を認めステロイド大量療法が奏功した一例」
第25回日本リウマチ学会関東支部学術集会
2014年12月14日、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)


第22回日本ステロイドホルモン学会学術集会
都道府県会館, 東京、2014年11月3日
〇清水宣明(特任研究員), 丸山崇子, 栗原明子, 吉川賢忠, 馬艶霞, 松宮遼, 田坂有希, 田中廣壽
「個体レベルのエネルギー代謝制御における骨格筋タンパク質代謝の意義の解析」


第22回日本ステロイドホルモン学会学術集会
都道府県会館, 東京、2014年11月3日
〇吉川賢忠(助教), 細野治, 上原昌晃, 松宮遼, 小林弘, 小田彩, 松原絵里佳, 清水宣明, 栗原明子, 丸山崇子, 馬艶霞, 田坂有希, 桐生茂, 内山朋香, 田中廣壽
「CT、MRI、BIA を用いたリウマチ膠原病患者の骨格筋量とステロイド誘発性筋萎縮の定量的解析」


第607回日本内科学会関東地方会
日本都市センター(東京都千代田区)、2014年7月13日
〇小田彩(医員), 小林弘, 上原昌晃, 松原絵里佳, 松宮遼, 吉川賢忠, 細野治, 岡田保典, 田中廣壽
「組織球主体の滑膜病変を伴う関節炎の増悪にサイトメガロウイルス再活性化の関与が考えられた関節リウマチの1例」


第606回日本内科学会関東地方会日内会館(東京都文京区)、2014年6月14日
〇松原絵里佳(専門研修医), 細野治, 吉川賢忠, 小林弘, 上原昌晃, 松宮遼, 田中廣壽
「ニトロフラントイン投与後に低ガンマグロブリン血症をきたし、大腿骨骨折後の敗血症を繰り返したRS3PE症候群患者の1例」


第606回日本内科学会関東地方会日内会館(東京都文京区)、2014年6月14日
〇上原昌晃(専門研修医), 細野治, 吉川賢忠, 小林弘, 松原絵里佳, 松宮遼, 田中廣壽
「トシリズマブ投与中の関節リウマチ患者にセフトリアキソンによる好酸球性肺障害が疑われた1例」


第58回日本リウマチ学会総会・学術集会(ポスターセッション『血管炎』)グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール(東京都港区)、2014年4月24日
〇上原昌晃(専門研修医), 小林弘, 吉川賢忠, 細野治, 田中廣壽
「顕微鏡的多発血管炎(MPA)が再燃し虚血性視神経症を合併した一例」


第58回日本リウマチ学会総会・学術集会(ポスターセッション『リウマチ性疾患の臨床検査』)グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール(東京都港区)、2014年4月26日
〇細野治(准教授), 吉川賢忠, 上原昌晃, 小林弘, 松宮遼, 田中廣壽
「膠原病患者におけるステロイド治療による筋量減少の定量的評価」


第58回日本リウマチ学会総会・学術集会(ワークショップ『リウマチ性疾患の基礎研究』)
グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール(東京都港区)、2014年4月26日
〇小林弘(助教), 上原昌晃, 松宮遼, 吉川賢忠, 細野治, 田中廣壽
「リウマチ膠原病肺への応用に向けた新規肺胞マクロファージ活性化機構の解明」


第58回日本リウマチ学会総会・学術集会(ワークショップ『リウマチ性疾患の臨床検査』)
グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール(東京都港区)、2014年4月26日
〇吉川賢忠(助教), 細野治, 上原昌晃, 小林弘, 松宮遼, 田中廣壽
「リウマチ膠原病患者におけるバイオインピーダンス法による筋量評価の有用性の検討」


◯清水宣明、丸山崇子、栗原明子、吉川賢忠、馬艶霞、松宮遼、田坂有希、田中廣壽
「個体レベルの個体レベルのエネルギー代謝制御における骨格筋タンパク質代謝の意義の解析」
第87回日本内分泌学会学術総会
2014年4月24-26日、福岡国際会議場(福岡県福岡市)


第604回日本内科学会
関東地方会日内会館(東京都文京区)、2014年3月8日
〇上原昌晃(専門研修医), 松宮遼, 小林弘, 吉川賢忠, 細野治, 田中廣壽
「エタネルセプト投与中に器質化肺炎が疑われた関節リウマチ患者の一例」

2013

◯細野治、小林弘、上原昌晃、松宮遼、吉川賢忠、田中廣壽
「多臓器障害および多彩な免疫異常を呈したIgG4関連疾患の1例」
第24回日本リウマチ学会関東支部学術集会
2013年12月7日、都市センターホテル(東京都千代田区)


第21回日本ステロイドホルモン学会学術集会
千里ライフサイエンスセンター, 豊中市、2013年11月16日
〇清水宣明(特任研究員), 丸山崇子, 伊藤尚基, 武田伸一, 栗原明子, 馬艶霞, 松宮遼, 小林弘, 吉川賢忠, 細野治, 田中廣壽
「グルココルチコイドによる骨格筋線維タイプ特異的な代謝の生理的調節機構」


International Symposium on Transcription and Metabolism
Awaji, Japan、2013年11月12日
Molecular mechanism of skeletal muscle glucocorticoid receptor regulating protein metabolism
〇Shimizu N(特任研究員), Yoshikawa N, Maruyama T, Kuribara A, Ma Y, Matsumiya R, Tanaka H


第600回日本内科学会関東地方会日内会館(東京都文京区)、2013年10月12日
〇上原昌晃(専門研修医), 松宮遼, 小林弘, 吉川賢忠, 細野治, 田中廣壽
「エタネルセプトによる薬剤性胸膜炎が疑われた関節リウマチ患者の1例」


第599回日本内科学会関東地方会日内会館(東京都文京区)、2013年9月14日
〇上原昌晃(専門研修医), 松宮遼, 吉川賢忠, 小林弘, 細野治, 田中廣壽
「FDGの多発点状集積を伴う心膜肥厚にて発症したIgG4関連疾患の1例」


The 36th Naito Conference "Molecular Aspects of Energy Balance and Feeding Behavior"
Sapporo, Japan、2013年9月12日
〇Shimizu N, Yoshikawa N, Maruyama T, Kuribara A, Ma Y, Tanaka H
「Molecular mechanism of skeletal muscle glucocorticoid receptor regulating systemic energy homeostasis」


第86回日本内分泌学会学術総会
仙台国際センター, 仙台市、2013年4月26日
〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 丸山崇子, 栗原明子, 馬艶霞, 松宮遼, 松橋智弘, 佐野元昭, 福田恵一, 田中廣壽
「グルココルチコイドレセプターの骨格筋線維タイプ特異的な役割の解析」

2012

The Molecular Medicine Conference 2012
Bangkok, Thailand、2012年12月20日
〇Shimizu N(特任研究員), Yoshikawa N, Maruyama T, Kuribara A, Ma Y, Matsumiya R, Tanaka H
「Glucocorticoid Receptor-dependent Regulation of Skeletal Muscle Mass」


The Molecular Medicine Conference 2012
Bangkok, Thailand、2012年12月20日
〇Yoshikawa N(助教), Shimizu N, Maruyama T, Ma Y, Matsumiya R, Matsuhashi T, Sano M, Fukuda K, Tanaka H
「Glucocorticoid Receptor (GR)-dependent Gene Regulation in Skeletal Muscle」


第35回日本分子生物学会年会
福岡、2012年12月11日
〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 丸山崇子, 栗原明子, 田中廣壽
「Glucocorticoid regulates metabolism of skeletal muscle proteins」


第20回日本ステロイドホルモン学会学術集会
金沢、2012年11月18日
〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 丸山崇子, 伊藤尚基, 武田伸一, 田中廣壽
「骨格筋グルココルチコイドレセプターを介した骨格筋量の生理的調節」


第20回日本ステロイドホルモン学会学術集会
金沢、2012年11月18日
〇吉川賢忠(助教), 清水宣明, 松宮遼, 佐野元昭, 松橋智弘, 福田恵一, 田中廣壽
「骨格筋量・代謝制御におけるグルココルチコイドレセプター(GR)の役割―骨格筋特異的GRノックアウトマウス解析」


15th International Congress on Hormonal Steroids and Hormones & Cancer
Kanazawa, Japan、2012年11月17日
〇Shimizu N(特任研究員), Yoshikawa N, Maruyama T, Tanaka H
「Glucocorticoid receptor in myofibers physiologically regulates skeletal muscle mass」


15th International Congress on Hormonal Steroids and Hormones & Cancer
Kanazawa, Japan、2012年11月17日
〇Yoshikawa N(助教), Shimizu N, Matsumiya R, Sano M, Matsuhashi T, Fukuda K, Tanaka H
「The Role of Glucocorticoid Receptor (GR) in Skeletal Muscle Metabolism―Analysis of Skeletal Muscle-specific GR Knockout Mice」


◯吉川賢忠, 松宮遼, 森本幾夫, 田中廣壽.
HEXIM1を分子標的とした肺動脈性肺高血圧症 (PAH)における右心リモデリング治療法創成に向けた基盤研究
第56回日本リウマチ学会総会・学術集会, 東京
2012年4月26日、グランドプリンスホテル新高輪(東京都品川区)


第85回日本内分泌学会学術総会
名古屋、2012年4月21日
〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 松宮遼, 松橋智弘, 佐野元昭, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽
「グルココルチコイドを介した骨格筋量制御機構の解析(2)」


第85回日本内分泌学会学術総会
名古屋、2012年4月21日
〇吉川賢忠(助教), 清水宣明, 松宮遼, 佐野元昭, 松橋智弘, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽
「グルココルチコイドを介した骨格筋量制御機構の解析(1)」


第4回核内受容体・ホルモン研究会
東京、2012年4月6日
〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 丸山崇子, 森本幾夫, 田中廣壽
「骨格筋におけるGRとmTORのクロストーク」


文部科学省 科学研究費補助金「新学術領域研究」生命素子による転写環境とエネルギー代謝のクロストーク制御(転写代謝システム)・転写研究会共催「若手ワークショップ2012@湯河原」
熱海、2012年2月10日
〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 田中廣壽
「副腎皮質グルココルチコイドと栄養による転写制御を介した骨格筋代謝制御機構」

2011

第34回日本分子生物学会年会
横浜、2011年12月16日
〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 丸山崇子, 森本幾夫, 田中廣壽
「骨格筋におけるホルモンセンシングと栄養センシングのクロストーク」


第19回日本ステロイドホルモン学会学術集会
福岡、2011年11月26日
〇松宮遼(専門研修医), 清水宣明, 吉川賢忠, 丸山崇子, 馬艶霞, 森本幾夫, 田中廣壽
「骨格筋におけるグルココルチコイドによるREDD1とKLF15遺伝子発現調節機構」


日本ケミカルバイオロジー学会第6回年会
東京、2011年5月24日
〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 丸山崇子, 田中廣壽
「骨格筋におけるステロイドホルモンシグナルと栄養シグナルのクロストーク」


第84回日本内分泌学会学術総会神戸、2011年4月21日
〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 佐野元昭, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽
「グルココルチコイド誘導性筋萎縮におけるKLF15の役割」


第84回日本内分泌学会学術総会
神戸、2011年4月21日
〇吉川賢忠(助教), 清水宣明, 丸山崇子, 佐野元昭, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽
「骨格筋における新規グルココルチコイド受容体標的遺伝子の同定」


◯吉川賢忠, 森本幾夫, 田中廣壽.
肺動脈性肺高血圧症PAHに対する新規分子標的薬開発へ向けた基盤研究
第55回日本リウマチ学会総会・学術集会
2011年4月19日、神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市)

2010

第33回 日本分子生物学会年会・第83回 日本生化学会大会合同大会
神戸、2010年12月
〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 丸山崇子, 竹鼻健司, 伊藤尚基, 武田伸一, 佐野元昭, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽
「グルココルチコイドによる転写因子KLF15の骨格筋特異的発現活性化の意義」


第33回 日本分子生物学会年会・第83回 日本生化学会大会合同大会
神戸、2010年12月
〇丸山崇子(学術支援専門職員), 吉川賢忠, 清水宣明, 佐野元昭, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽
「心筋細胞におけるグルココルチコイド受容体の役割の解明」


第18回 日本ステロイドホルモン学会学術集会
名古屋、2010年11月
〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 佐野元昭, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽「グルココルチコイド誘導性筋萎縮の分子機構の解明(2)」


第18回 日本ステロイドホルモン学会学術集会
名古屋 、2010年11月
〇吉川賢忠(助教), 清水宣明, 佐野元昭, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽
「グルココルチコイド誘導性筋萎縮の分子機構の解明(1)」


◯吉川賢忠, 清水宣明, 森本幾夫, 田中廣壽.
膠原病性肺高血圧症に対する新規分子標的薬開発へ向けた基礎的検討
第54回日本リウマチ学会総会・学術集会, 神戸,
2010年4月24日、神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市)


Satellite symposium "Nuclear Receptors" in ICE 2010
Kyoto, Japan、2010年3月
〇Shimizu N(特任研究員), Yoshikawa N, Ito N, Tagata Y, Takehana K, Maruyama T, Takeda S, Morimoto C, Tanaka H
「Crosstalk between glucocorticoid response and nutritional sensor in skeletal muscle」


14th International Congress of EndocrinologyKyoto, Japan、2010年3月〇Shimizu N(特任研究員), Yoshikawa N, Ito N, Tagata Y, Takehana K, Maruyama T, Takeda S, Morimoto C, Tanaka H「Crosstalk between glucocorticoid response and nutritional sensor in skeletal muscle」
14th International Congress of Endocrinology
Kyoto, Japan、2010年3月
〇Yoshikawa N(助教), Sano M, Tokudome S, Shimizu N, Nagasaki M, Imoto S, Miyano S, Fukuda K, Morimoto C, Tanaka H
「The roles of glucocorticoid receptor on cardiac metabolism」

2009

第17回 日本ステロイドホルモン学会学術集会
福岡、2009年11月
〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 丸山崇子, 森本幾夫, 田中廣壽
「in vivoにおけるグルココルチコイド応答性遺伝子のHEXIM1を介した発現制御」


第17回 日本ステロイドホルモン学会学術集会
福岡、2009年11月
〇吉川賢忠(助教), 長崎正朗, 井本清哉, 宮野悟, 徳留さとり, 佐野元昭, 福田恵一, 清水宣明, 森本幾夫, 田中廣壽
「グルココルチコイド受容体は心筋におけるアミノ酸代謝、プロスタグランジン産生を抑制する」


第82回 日本内分泌学会学術総会
前橋、2009年4月
〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 森本幾夫, 田中廣壽
「グルココルチコイド(GC)応答性遺伝子発現のHEXIM1による組織特異的制御機構」


第82回 日本内分泌学会学術総会前橋、2009年4月
〇吉川賢忠(助教), 清水宣明, 森本幾夫, 田中廣壽
「HEXIM1はグルココルチコイド受容体(GR)のhinge (D) 領域に結合してGRの転写活性を抑制する」


第1回 核内受容体研究会
東京、2009年3月〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 丸山崇子, 森本幾夫, 田中廣壽
「GRによる組織特異的遺伝子発現機構に関して」

2008

第16回 日本ステロイドホルモン学会学術集会
福井、2008年11月
〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 丸山崇子, 森本幾夫, 田中廣壽
「HEXIM1によるグルココルチコイド応答性遺伝子の組織特異的な発現制御」


第16回 日本ステロイドホルモン学会学術集会
福井、2008年11月
〇吉川賢忠(助教), 長崎正朗, 井本清哉, 宮野悟, 徳留さとり, 佐野元昭, 福田恵一, 清水宣明, 森本幾夫, 田中廣壽
「心筋細胞におけるグルココルチコイド受容体標的遺伝子の解明」


The 13th Congress of the Asia Pacific League of Associations for Rheumatology
Yokohama, Japan、2008年9月
〇Yoshikawa N(助教), Shimizu N, Sano M, Tokudome S, Fukuda K, Morimoto C,Tanaka H
「Targeting P-TEFb with HEXIM1 as a novel therapeutic strategy for pulmonary hypertension」


第29回 日本炎症・再生医学会
東京、2008年7月
〇吉川賢忠(助教), 徳留さとり, 佐野元昭, 福田恵一, 清水宣明, 森本幾夫, 田中廣壽
「グルココルチコイドは心筋細胞においてCOX-2の発現を誘導する」


The 21st Naito Conference "Nuclear Dynamics and RNA [I]"
Hokuto, Japan、2008年6月
〇Shimizu N(特任研究員), Yoshikawa N, Sano M, Fukuda K, Wada T, Handa H,Morimoto C, Tanaka H
「Regulation of tissue-specific glucocorticoid-responsive gene expression by HEXIM1」


第81回 日本内分泌学会学術総会
青森、2008年5月
〇清水宣明(特任研究員), 吉川賢忠, 佐野元昭, 徳留さとり, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽
「組織特異的なグルココルチコイド(GC)応答性遺伝子発現制御における転写抑制因子HEXIM1の役割」


第81回 日本内分泌学会学術総会
青森、2008年5月
〇吉川賢忠(助教), 徳留さとり, 佐野元昭, 福田恵一, 清水宣明, 森本幾夫, 田中廣壽
「心筋におけるグルココルチコイド受容体の役割」


核内受容体研究会
東京、2008年3月
〇清水宣明(学振PD), 吉川賢忠, 丸山崇子, 佐野元昭, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽
「グルココルチコイド応答性遺伝子の発現制御とHEXIM1」

2007

第30回 日本分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会合同大会
横浜、2007年12月
〇清水宣明(学振PD), 吉川賢忠, 佐野元昭, 福田恵一, 和田忠士, 半田宏, 森本幾夫, 田中廣壽
「Regulation of glucocorticoid-responsive gene expression by HEXIM1」


第22回 日本臨床リウマチ学会
鹿児島、2007年11月
〇吉川賢忠(助教), 清水宣明, 佐野元昭, 徳留さとり, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽
「膠原病における肺高血圧症の新規治療法開発分子基盤の構築」


第15回 日本ステロイドホルモン学会学術集会
仙台、2007年11月
〇清水宣明(学振PD), 吉川賢忠, 丸山崇子, 森本幾夫, 田中廣壽
「HEXIM1によるグルココルチコイド応答性遺伝子の発現誘導制御」


第15回 日本ステロイドホルモン学会学術集会
仙台、2007年11月
〇吉川賢忠(助教), 清水宣明, 丸山崇子, 森本幾夫, 田中廣壽
「核蛋白HEXIM1によるグルココルチコイド受容体機能制御機構の解明」


Cold Spring Harbor Laboratory Meeting 2007 "Mechanisms of Eukaryotic Transcription"
Cold Spring Harbor, NY, USA、2007年8月
〇Shimizu N(学振PD), Yoshikawa N, Maruyama T, Wada T, Handa H, Morimoto C, Tanaka H
「Regulation of glucocorticoid-responsive gene expression by HEXIM1」


第25回 ヒト細胞学会
東京、2007年8月
〇清水宣明(学振PD), 吉川賢忠, 佐野元昭, 徳留さとり, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽
「核タンパク質HEXIM1によるグルココルチコイド応答遺伝子の制御」


第25回 ヒト細胞学会
東京、2007年8月
〇吉川賢忠(助教), 徳留さとり, 清水宣明, 佐野元昭, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽
「心筋における副腎皮質ホルモン受容体の役割―グルココルチコイド標的遺伝子の同定」


第25回 ヒト細胞学会
東京、2007年8月
〇佐野元昭(共同研究者), 徳留さとり, 吉川賢忠, 清水宣明, 片山隆晴, 遠藤仁, 湯浅慎介, 服部文幸, 牧野伸司, 田中廣壽, 福田恵一
「PPARgamma coactivator 1 alphaのタンパク質レベルでの量, 核内局在, 転写活性化作用は, ユビキチン・プロテアソーム系を介する分子内相互作用によって制御されている」


第28回 日本炎症・再生医学会
東京、2007年8月
〇吉川賢忠(助教), 清水宣明, 森本幾夫, 田中廣壽
「グルココルチコイド療法の新展開―グルココルチコイド受容体(GR)と核タンパク質HEXIM1相互作用の意義」


第80回 日本内分泌学会学術総会
東京、2007年6月
〇清水宣明(学振PD), 吉川賢忠, 佐野元昭, 徳留さとり, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽
「核タンパク質HEXIM1によるグルココルチコイドレセプター機能抑制機構」


第80回 日本内分泌学会学術総会
東京、2007年6月
〇吉川賢忠(助教), 徳留さとり, 清水宣明, 佐野元昭, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽
「心筋における副腎皮質ホルモン受容体の役割」


Keystone Symposia 2007 "Nuclear Receptor Pathways to Metabolic Regulation"
Steamboat Springs, CO, USA、2007年3月
〇Shimizu N(学振PD), Yoshikawa N, Tokudome S, Sano M, Fukuda K, Handa H, Morimoto C, Tanaka H
「Dose effect of HEXIM1 protein on glucocorticoid-responsive gene expression」


Keystone Symposia 2007 "Nuclear Receptor Pathways to Metabolic Regulation"
Steamboat Springs, CO, USA、2007年3月
〇Yoshikawa N(助手), Shimizu N, Sano M, Tokudome S, Fukuda K, Morimoto C,Tanaka H
「The roles of corticosteroid receptors in the myocardium」


「ステロイドホルモンを考える会」第6回 研究発表会
東京、2007年3月
〇佐野元昭(共同研究者), 徳留さとり, 吉川賢忠, 清水宣明, 福田恵一, 森本幾夫, 田中廣壽
「転写共役因子PGC-1alphaの細胞内局在とタンパクレベルの制御機構」

2006

12th International Congress on Hormonal Steroids and Hormones & Cancer
Athens, Greece、2006年9月
〇Shimizu N(学振PD), Yoshikawa N, Ouchida R, Watanabe H, Handa H, Morimoto C, and Tanaka H
「HEXIM1 Negatively Modulates Glucocorticoid Receptor-Mediated Transcription Via Two Distinct Mechanisms」


12th International Congress on Hormonal Steroids and Hormones & Cancer
Athens, Greece、2006年9月
〇Yoshikawa N(助手), Shimizu N, Yamamoto K, Yamada S, Morimoto C, and Tanaka H
「Probing the multiple modes of interdomain communication within the glucocorticoid receptor (GR) by GR-specific phenylpyrazolosteroid cortivazol」


第79回 日本内分泌学会学術集会
神戸、2006年5月
〇吉川賢忠(助手), 清水宣明, 森本幾夫, 田中廣壽
「HEXIM1によるグルココルチコイド受容体(GR)機能抑制におけるHEXIM1核移行シグナル(NLS)領域の役割」


Keystone Symposia 2006 “Nuclear Receptors: Steroid Sisters”
Banff, Alberta, Canada、2006年3月
〇Shimizu N(学振PD), Yoshikawa N, Ouchida R, Hisada T, Watanabe H, Handa H, Morimoto C, Tanaka H
「HEXIM1 negatively modulates glucocorticoid receptor-mediated transcription via two distinct mechanisms」


「ステロイドホルモンを考える会」第5回 研究発表会
東京、2006年3月
〇吉川賢忠(助手), 清水宣明, 森本幾夫, 田中廣壽
「グルココルチコイド受容体リガンド結合領域C末端領域の機能とその制御機構の解明―グルココルチコイド受容体におけるユビキチン-プロテアソーム制御系の意義」

2005

Keystone Symposia 2005 “Tissue-selective Nuclear Receptors”
Breckenridge, CO, USA、2005年9月
〇Shimizu N(学振PD), Ouchida R, Yoshikawa N, Hisada T, Tanaka H
「7SK snRNP component HEXIM1 sequesters glucocorticoid receptor (GR) without involving 7SK RNA and P-TEFb」


Keystone Symposia 2005 “Tissue-selective Nuclear Receptors”
Breckenridge, CO, USA、2005年9月
〇Yoshikawa N(助手), Shimizu N, Yamamoto K, Yamada S, Morimoto C, Tanaka H
「The distinct agonistic properties of the phenylpyrazolosteroid cortivazol reveal interdomain communication within the glucocorticoid receptor」


Cold Spring Harbor Laboratory Meeting 2005 “Mechanisms of Eukaryotic Transcription”
Cold Spring Harbor, NY, USA、2005年8月
〇Shimizu N(学振PD), Ouchida R, Yoshikawa N, Hisada T, Watanabe H, Handa H, Morimoto C, Tanaka H
「7SK snRNP component HEXIM1 forms a distinct complex with glucocorticoid receptor without involving 7SK RNA and P-TEFb」


第78回 日本内分泌学会学術総会
東京、2005年7月
〇清水宣明(学振PD), 吉川賢忠, 森本幾夫, 田中廣壽
「核タンパク質HEXIM1がグルココルチコイドレセプターの機能に与える影響とその機構の解析」


第78回 日本内分泌学会学術総会
東京、2005年7月
〇吉川賢忠(助手), 清水宣明, 森本幾夫, 田中廣壽
「リガンドによるグルココルチコイド(GC)受容体(GR)のドメイン間相互作用の多様な制御」


ステロイドホルモンを考える会」第4回 研究発表会
東京、2005年3月
〇清水宣明(リサーチフェロー), 吉川賢忠, 田中廣壽
「核タンパク質HEXIM1によるGR機能制御」

2004

第27回 日本分子生物学会年会
神戸、2004年12月
〇清水宣明(リサーチフェロー), 大内田理佳, 吉川賢忠, 久田哲也, 田中廣壽
「HEXIM1によるグルココルチコイド応答性遺伝子の転写制御」


第12回 日本ステロイドホルモン学会学術集会
大阪、2004年11月
〇清水宣明(リサーチフェロー), 大内田理佳, 吉川賢忠, 岡本健作, 久田哲也, 森本幾夫, 田中廣壽
「核タンパク質HEXIM1とGRの機能的相互作用」


第25回 日本炎症・再生医学会東京、2004年7月
〇吉川賢忠(助手), 山本恵子, 山田幸子, 清水宣明, 田中廣壽
「選択的グルココルチコイド受容体修飾薬(SGRM)の分子基盤」


第77回 日本内分泌学会学術総会
京都、2004年6月〇清水宣明(リサーチフェロー), 吉川賢忠, 岡本健作, 久田哲也, 森本幾夫, 田中廣壽
「核タンパク質HEXIM1とglucocorticoid receptor (GR)の機能的相互作用」


第77回 日本内分泌学会学術総会
京都、2004年6月
〇岡本健作(リサーチフェロー), 清水宣明, 大内田理佳, 吉川賢忠, 久田哲也, 森本幾夫, 田中廣壽
「新規核内タンパク質HEXIM1によるグルココルチコイド受容体(GR)機能制御」


「ステロイドホルモンを考える会」第3回 研究発表会
東京、2004年3月
〇清水宣明(リサーチフェロー), 岡本健作, 吉川賢忠, 久田哲也, 大内田理佳, 森本幾夫, 田中廣壽
「核タンパク質HEXIM1を介したGR機能の調節」


Keystone Symposia 2004 “Nuclear Receptors: Steroid Sisters”
Keystone, CO, USA、2004年2月
〇Shimizu N(リサーチフェロー)[財団法人 金原一郎記念医学医療振興財団 平成15年度研究交流助成金受賞者], Yoshikawa N, Okamoto K, Ouchida R, Hisada T, Kusuhara M, Osuzu F, Handa H, Morimoto C, Tanaka H
「HEXIM1 locks the glucocorticoid receptor into transcriptionally silent compartment in the nucleus」

2003

第26回 日本分子生物学会年会
神戸、2003年12月
〇清水宣明(リサーチフェロー), 大内田理佳, 岡本健作, 吉川賢忠, 久田哲也, 田中廣壽
「多様な転写制御に関わる新規核内タンパク質HEXIM1 (3) ~RNAポリメラーゼIIの活性制御~」


第26回 日本分子生物学会年会
神戸、2003年12月
〇岡本健作(リサーチフェロー), 清水宣明, 大内田理佳, 吉川賢忠, 久田哲也, 田中廣壽
「多様な転写制御に関わる新規核内タンパク質HEXIM1 (2) ~GRの核内における局在制御・活性制御~」


第26回 日本分子生物学会年会
神戸、2003年12月〇久田哲也(医学系D2), 清水宣明, 大内田理佳, 岡本健作, 吉川賢忠, 田中廣壽
「多様な転写制御に関わる新規核内タンパク質HEXIM1 (1) ~HEXIM1のシグナル依存性発現~」


第26回 日本分子生物学会年会
神戸、2003年12月
〇中村博志(医学系D3), 牧野雄一, 清水宣明, 田中廣壽
「ヒト末梢血T細胞におけるHIF-1の機能および発現制御機構の解析」


「ステロイドホルモンを考える会」第2回 研究発表会
東京、2003年3月
〇吉川賢忠(助手), 清水宣明, 田中廣壽
「グルココルチコイドレセプターのリガンド結合領域の多様な調節機構に関する研究」